チョコレートのう胞と腰痛の関係


こんにちは、日本妊活協会みらい整体の清水です。 

 

今日は腰痛とチョコレート嚢胞の関係についてお話しします。 

 

当院に妊活サポート希望でいらっしゃる方の中には腰痛や肩こり、足のむくみ、

冷え性、頭痛、生理不順などの症状で困っている方がたくさんいます。

 

逆にどこにも問題が無いという人はいません。 

 

ということは、現在治療院に通っている方の何割かは潜在的に不妊症や婦人科

疾患で困っている可能性があります。

 

整体と不妊症が結びつかないので言い出

せないだけかもしれません。 

 

長年腰痛に悩んでいて卵巣チョコレート嚢胞のある患者様が来院されました。

 

肩こりも小学生の頃からあったと言います。 

病院で婦人科の検査をしたところ、左の卵巣に 7 センチ近くのチョコレート嚢

胞があり、このまま放っておいたら破裂の危険もあると言われました。

 

手術は避けたいと思い、なんとかしたいと思っていたところ当院を見つけて来

院に至りました。 

 

カウンセリングをして 

・腰の痛みをなんとかしたい

・近いうちに子供が欲しい

・妊娠を視野に入れているので、薬を使うのに抵抗がある

・嚢胞の破裂は避けたい 

という事がはっきりしました。 

 

施術前の検査では 

・右骨盤の硬さ

・脊柱全体の硬さ

・後屈時の腰の痛み(腰がほとんど反れない)

・全体的に左下がり

・肝臓の疲労 

という状態でした。 

 

 

卵巣チョコレート嚢胞は月経血がうまく排泄されない状態で古い血液が固まっ

てしまったものなので、排泄の機能を高めて出せる状態にしてあげる必要があ

ります。

 

そしてその排泄を高めるためには内臓の機能がきちんと働く状態でなければい

けません。 

 

まずは 

・嚢胞を小さくする→排泄の機能を上げる

・子宮と卵巣の状態を整える→内臓全体の下垂の調整→腰痛の軽減 

を目標に施術を行う事にしました。 

 

肝臓→横隔膜→脾臓→腎臓と頭蓋骨を全体的に調整したところで、もう 1 度検

査をしてみると痛みは減って動きはある程度改善しましたが、気になる点があ

りました。 

 

・股関節の硬さ

・卵巣反射点の硬さ 

です。

 

やはり嚢腫があるので卵巣の解毒は必要になってきます。

卵巣は栄養を溜め込む必要があるのですが、同時に毒素も溜め込んでしまいま

す。 

 

ただ、この時に気になったのは嚢腫がある左の卵巣ではなく、右の卵巣と右の

股関節の硬さでした。 

 

そして右の卵巣反射点を調整すると、股関節の動きが良くなりましたので施術

を終了しました。 

 

そうした調整を週に 1 度のペースで 2 ヶ月続けました。

毎回硬さが出るのは右の卵巣の方です。

 

調整をすると腰の痛みがなくなるので、直接的な原因はチョコレート嚢胞があ

るから痛みが出ていたわけではないという事です。 

 

病院の検査ではチョコレート嚢胞の大きさが半分以下の 3 センチになっていま

した。

 

手術を避ける事が出来てまずは一安心といったところです。 

今後は妊活に向けてサポートしていきますが、やる事はほとんど変わりません。

 

体の不調を整えていく事=妊活サポート 

ですので、そこを意識して不妊に悩む方の力になってあげてください。

 

清水


他にも沢山の情報を公開してます!



▼▼▼ この記事が役に立ったと思ったらぜひシェアしてください。

LINEで中野先生と友達になろう!


日本妊活協会代表理事のLINE@が出来ました!
この協会の情報やメッセージを配信します!質問や相談も受け付けています


↓こちらのQRコードをあなたがお使いのLINEの友達追加⇒QRコード読み取りで読み取ると、登録できます。


▶もしくは「@nakano-ninkatsu」で検索してください。
すぐに登録できます。
通常のLINEと同じ様にメッセージをお送り頂けます。
(メッセージは他の登録者には見えませんので、ご安心ください。)

▶セミナー・説明会の受講を希望される方は、
LINE@で、「受講案内を希望」とメッセージをお送りください。
その際、お悩みや不安などありましたら、一緒にお送りください。