不妊の方の本当の悩みと対応


中野です

 

 

ここ最近、治療院の方でも新たな試みをしています。

それは、

・顧客の栄養指導、ファスティング指導を人に任せること、

・食育のイベントを通してコミュニティーを作る事、

・そこから治療院への集客につなげること、

さらに、

・治療院の顧客をそこで活躍させることです。

 

これは、今行っているセミナーの受講生の方々のモデルになれるようにという意味でも頑張っています。

 

 

さて、本当に今月もすでに不妊の方だけですでに5名の新規の方来ていますが、

本当に毎回毎回「慣れる」ことはありません。

 

なぜならマニュアルが無いからです。

みなさん悩みが違うので、それに合わせて話を聞き提案をするからです。

毎回「あ~こんなことに苦しさを感じてるんだ」と教えてもらいます。

 

 

逆に病院の不妊クリニックを受診してこの「慣れ感」にショックを受ける方は本当に多いで

す。

 

僕は不妊という言葉が大嫌いです。

 

でもなぜ治療院もセミナーでも「不妊」という言葉を使うのかは、

悩んでる方が「不妊」という言葉をきっかけに検索し僕の所へ来るからです。

一言で言うと広告の為です。

 

でもこの割り切りは大事。

でないと僕の所へ来ないから。

 

 

今後始めるイベント集客の方は逆に「不妊」ではなく「妊活」という言葉を使います。

ここはマーケティングです。

 

マーケティングを毛嫌いする治療家は多いですが、

マーケティングができないと救える人も救えないですからね。

 

話が飛びましたが、

 

不妊で悩んでる方は、

「不妊」という言葉、つまり自分が「不妊」であると感じた瞬間から本当に景色が変わります。

 

不妊クリニックを受診して、検査や治療をその日に提案された瞬間から「不妊治療が始まった」という実感が出てきます。

しかも、不妊クリニックはどこも忙しく、「慣れ感」を感じる方も多いです。

・話を聞いてもらえない

・いきなり知らない検査や治療を提案される

・先生の提案に背くと怒られる

 

ここ最近の新規の方でも、

・初診時に「今日セックスしないとダメだよ」と言われ、セックスをしたけど旦那さんが緊張からか上手くいかず、涙が出てきてしまった方。

・薬を数か月飲んでも基礎体温の変化がでず、相談したら「卵育てるためだから飲んでください」と言われ、不審感をもってしまい病院の治療を辞めたけど、今後どうしていいのかわからない方。

・初めての受診で、看護師に「人工授精いつやるの?」「卵管検査やるでしょ?」と言われ、断れず申し込んでしまったが、本意ではなくその後毎日そのことばかり考えてしまう方

 

 

ただ、これに対して病院の治療も含めて「どうすべきか」を提案できるようになってください。

 

 

間違っても「病院の治療やめたほうがいい」とかは言わないでください。

 

 

提案をして、相手の方が自分で答えを出した結果にどう全力でサポートできるかが大事です。

 

 

妊活も、アトピーの克服もそのプロセスを大事にできれば、本当に自分の人生を良い方向へ変えるきっかけになりえます。

 

 

不妊で悩み僕の所へ来たのに、なぜかウキウキしている方も結構多いです。

 

スタイルが良くなったり

肌が調子よくなったり

辛い痛みや体の調子がよくなったり

生理が快適になったり

 

これを自分の力でできるようになったら、それは嬉しいですよ。

 

 

実は、僕が伝えている「不妊テクニック」なんてなんてことはないですよ。

 

スタイル、肌の調子、体の調子、月経の調子、気持ちの変化を促してるだけ。

 

みなさん、毎日普通にやってますよね?

 

もし初めて不妊の方を見る機会がありましたら、こんな感じで普通にやってください。

 

中野

 


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