早期発見は人を病気にも救いもする


中野です

 

僕は医療を否定するというスタンスは取っていませんが、

怒りを覚えることはよくあります。

 

先日はこのような方がいらっしゃりました。

 

31歳で、半年前にたまたま病院の検査で膵臓の腫瘍が見つかったそうでうす。

 

「良性だが放置すると悪性になる」と言われ手術を勧められたそうです。

 

 

本人はできれば手術をしたくないそうです。

 

 

そして自分が働いている病院が東洋医学系の病院で、

ドクターが「手術しなくてもよいのでは」という雰囲気を出しているが、 責任が持てないためかはっきり言ってくれない。

 

なので手術をするか悩みに悩み、

最近、 このことばっかり考え、不安で、何もやる気がせず、

今まで毎日行っていたジョギングもやめてしまったそうです。

 

そして、最近とにかくよく眠れず。

特に排卵前には食欲が強く生理周期で3キロくらい増減してしまうそうです。

 

 

昨日もお伝えしましたが、

医療、健康産業って何なんですかね?

人を病気にする産業じゃないですか。これじゃ。

 

そもそも、

ガン細胞は弱い細胞で、人間はそれを処理するようにできています。

 

 

なので、

・増殖のスイッチが入るような炎症状態(細胞に傷がつく)

・細胞が自分で死んでくれる機能が落ちる

・がん細胞の餌が多い環境

等を断てれば良いわけです。

 

なのに、

不安・運動習慣を断つ・食べ過ぎにより、

早期発見をしたことによって、

この全てが悪い方向に向かっています。

 

 

不妊に悩む方、

ガンに悩む方は特に大事なのは、

本人の「目標設定」です。

 

 

この方も「どうしていいかわからない」と言いながらも、

「どうしたいの?」と聞くと、

 

11月に検診があるので、

そこで腫瘍が小さくなっていたら手術しない方向にしたいということでした。

 

あるじゃん!

自分の目標!

いいんだよ、それで。

 

でも、医師から「そんなことはありえない」と言われたことで、

ブロックがかかっていました。

 

詳しいことは書ききれませんが、

この方は、

職場や親子間でも感情抑制をしていたので、

 

そこと「私の体は良くならない」というブロックを外し、

改めて自分のもっていた目標に設定しなおしました。

 

体も頭蓋がほとんど動かず、

膵臓と子宮が物理的にもエネルギー的にも重く、

感情抑制の影響で甲状腺の状態にも影響がでていました。

 

 

超遠方からの来院なので、

目標設定を中心に行うことで、

体への影響をかなり減らし施術はシンプルに短時間にしました。

 

帰りの新幹線で涙を流されたようで、

翌日からウォーキングや食事等に自分のペースですが、

自ら取り組み始めました。

 

 

今回の早期発見が、

僕に出会わなければ大変な方向に行っていたでしょう。

逆に僕に出会うことで人生を変えるキッカケになりました。

 

 

不妊であろうと、アトピーであろうと、ガンであろうと、

いわゆる病気に対して、

人生を変えるきっかけを与える人間でありたいですね。

 

不妊だって、たまたま行ったがん検診や婦人科で、

「あなた将来妊娠しにくいかも」と言われたり、

「卵巣年齢が高い」といわれたことから、

不安になりさらに悪化していることがとても多いです。

 

本人への気づきになるか、

本人への恐怖となるか紙一重ですね。

人はそういうターニングっポイントで誰に出会うかで人生きまります。

 

みなさんもそうだと思いますよね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

P・S

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中野

 


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