不妊と心と体(臨床例)


中野です

 

最近いらっしゃった新規の方のことなんですが、

やはり妊活に限ってではないとは思いますが、

特に妊活の方は頑張りすぎが多いです。

 

いや、違う。

頑張る方向がズレている方が多いですね。

 

一体、

医療って、

健康産業って

何なんですかね。

 

僕だって100人中100人を救えませんし、

中には僕からの情報で迷ってしまう方もいるかもしれません。

 

 

この方は、

2人目が中々できずにお悩みで、

1人目の産後に内膜症・卵巣脳腫の手術をし、

その後ホルモン療法を受けていました。

 

ここ最近、

体温がガタガタなのと、

肩こりと毎日の頭痛に悩まされていました。

 

 

この時点で副腎疲労や自律神経の問題はあるとわかりますよね?

 

その背景を聞いていくと、

・現在どうしても2人目が欲しくてサプリメントを2種類のみ、

さらにもう一種類頼んだ。

・義母と同居で夫は単身赴任、でも義母に妊活の悩みを隠して不妊治療に通っている

・最近の肩こり頭痛で整形外科のリハビリに通っている

 

・不妊や整形のクリニック通院のため、これまで通っていたエクササイズの教室も休んでいる

・そのエクササイズの教室さえも子供と一時保育に預けて義母に内緒で通っていた

・現在住んでいる場所では周りに相談できる友人もいないて

 

不妊治療、子育て、義母との関係全て一人で抱え込んで頑張っています。

しかも、隠し事が多く誰も認めてくれません。

 

肩こり頭痛の通院のみ、

義母には伝えているようなので、

このサインだけが自己表現になっています。

 

 

サプリメントの成分から、

栄養の過剰摂取がある上、食事の状態もあまりよいとは言えない状況で、

運動もやめてしまった。

 

 

病院に通うことで、

状態は悪循環へ向かっている状態です。

 

 

こういった場合、

「頑張っている方向が間違っている」

のですが、

 

そこよりも、

まず頑張りを認めてあげることですね。

 

そして、

やっぱり自分の一番の居場所は家庭ですから、

義母とご夫婦の中でもそういう環境が生まれることです。

 

そして、

相手を変えるには自分が少し変わることです。

その一歩をお伝えしました。

 

 

体のほうも、

やはり肝機能はかなり落ちています。

 

副腎疲労は、

まずここからやることと、

サプリと食事を変えることですね。

 

ストレスを取り除くことが最優先と思われがちで、

それもあるのですが、

体の栄養状態が変わるとかなり心も変化します。

 

子宮の緊張は、

循環の問題や構造的な問題よりも、

やはり精神的な問題からが大きく、

 

ここは頭蓋からのアプローチが有効ですが、

今回はカウンセリング後に緩んでいたので、

 

思いを吐き出したり、涙を流したり、

やはり心も体も毒を出すことが大事だということですね。

 

 

セミナーでもお伝えしていますが、

専門知識というのは人を治すためにあると思っていません。

 

人を治すのは本人の力

人が健康になるのはとってもシンプル

 

じゃ専門知識は必要なのか?

 

ここは、

その人の常識を変えて、

その人本人が目標をもって生活できるように導くために使うものだと思っています。

要は個別性ですね。

 

 

そこはき違えると、

専門的な勉強をするにあたって、

本質的で大事な部分を忘れたり、捨ててしまう人が多いです。

 

それでも一生懸命に目の前の人に向き合っていれば、

失敗や苦難から「本当に大事なものを忘れていた!」と気づく日が必ず来るので、

良いかなと思っています。

 

遠回りも大事なこともあるので。

 

 

偉そうなこと言っていますが、

僕自身が毎日こんな感じで気づきをもらって成長中です。

 

 

みなさんも一緒に成長しましょう。

 

 

中野


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