不妊の方に向き合うための基礎 ③(妊婦と胎児)


中野です

 

現在、

①不妊の現状 ②不妊と治療家 ③不妊と子供の未来 ④不妊と内臓

⑤実際のアプローチの哲学について

みなさんが「今できること」も踏まえてまとめてお伝えしています。

 

 

前回は、不妊の方に治療家ができる仕事についてお話しました。

 

 

妊娠へ導くことはもちろんですが、

特に初診時には、相手にしっかりこちらの領域と選択肢を提案し、

相手に自分で未来を選べるようになってもらうということです。

 

 

特に、

・病院の治療をやめる=妊娠をあきらめる

・体外受精が失敗=自然妊娠は不可能

と思い込んでいる方が多いので、期待をさせるという意味ではなく、

ブロックや思い込みをはずしてもらい、選択を少し変える勇気を出してもらえるように背中を押すことです。

 

 

 

今日は、「妊婦と胎児」ということで、僕が最も重要視していることをお話します。

 

 

僕は、小児のアトピーの子供を見る機会が多いです。

 

元々不妊の方を見るようになる切っ掛けが小児の問題に向き合った時でした。

 

 

「何でこんなに、最近の子供は弱いのだ。」

 

 

僕らが子供の頃とは違って、

アレルギーで食べれない、風邪を引くと喘息の発作になる、

花粉症で授業に集中できない、下剤を飲まないとウンチが出ない

って子が、なんでこんなに多いんだ。

 

 

と本当に感じたので、妊娠前に自分の健康に不安を持つ不妊症の方に向き合うことにしたんです。

 

 

そして色々勉強していくうちに、胎児というのは、

・妊娠6週目前後が最も外界(薬等の毒)の影響を受けやすい

・内臓の基礎は安定期までにできてしまう

・羊水を飲んでそのタンパク質から腸管を作っている

・妊婦が摂取する過剰な糖が胎児の膵臓へ大きな負担となる

等々

 

に気づきました。

 

 

妊娠6週目って「あれっ生理来ない、妊娠した?」って時ですよ。

 

その時すでに胎児の未来さ左右されているということです。

 

 

数か月前あるドクターが、子供の障がいは親の責任だとFBで発信し、大炎上しました。

 

 

一方、「そんなことは決してありません」という医師も現れました。

 

 

どっちが正しいかは、結局どっちを信じるかになります。

しかし、子供が健康に苦しむ親は心の中で「ごめんね」と思っているはずです。

 

 

だったら「後悔しないように子供を作る前にやることやっとけ」ということです。

それを気づかせることも大事な仕事だと思っています。

 

僕も3人目の子供を作る前までは、

子供の未来なんて考えずに自分の健康をおろそかにしていました。

 

実は2人目の娘がアトピーです。

 

娘の腸は器質的に弱いんです。

 

これは僕ら夫婦の責任です。

 

 

だから今子供達の身体が健康になれるように家庭では取り組んでいます。

 

そして、子供が大きくなったらジャンクフードを食べようが何を食べようが自由ですが、

自分で選択するための知恵は親として与えようと思っています。

 

 

それと、自分が医療費を使ったら子供の負担になると自覚してるので

自分の健康もできる限り守ろうと思います。

 

今の僕の世代の日本人の殆どが50過ぎれば病気になるでしょう。

 

 

どんな科学やどんな医療を信じるかは自由ですし、

僕は結局誰も何も分かってないと思ってます。

 

でも後悔したくないので、今信じれるものを受け入れて行動しています。

 

 

僕にとっての一番弟子は、治療院にきてくれている顧客です。

 

 

施術以上にこういった教育を顧客にする事が、一番相手の利益になると思っています。

 

まず治療家が、しっかりすること。

 

そして自分の治療院に来ている顧客(弟子)を一人前にしようよ。

「患者教育」とか言う言葉使うんだったらその位やってほしい。

 

 

僕の顧客は、今月は料理を習いに来るし、来月の栄養学セミナーにも希望者もいます。

 

いずれは仕事も与えられたらと思っています。

 

 

「人のために」とか、

「世の中を変えたい」

とか言うなら、今日から行動してください。

本当に、やらない、続かない人が多いので僕は今後セミナーに来る人を制限していきます。

 

 

中野


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