不妊治療歴が長い方の妊娠までのプロセス


こんにちは、高田馬場で妊活サポート整体を行っているみらい整体院の清水です。 

 
今回は当院で妊活サポートをはじめてから8ヶ月目に妊娠された方の症例です。 

結婚当初からすぐに子供が欲しいと思っていて

「やれることはなんでも試したい」と結婚 2年目から人工授精4回、

体外受精1回行いましたが着床にも至らず「なんで自分には子 供が出来ないんだろう…」と悩んでいました。  

そこでご紹介で当院に来院されました。 
自覚症状として 
・首肩周りはいつもパンパンに張っている 

・便秘 ・生理周期が長い(35~42日) 
のが気になっていました。 

不妊治療に対するストレスはあるか聞いたところ、

病院の検査などのたびに 「仕事を休むこと」がストレスとの事でした。 

体の検査で気になったポイントは  
・立位の状態で右の肩が下がっている

・骨盤の硬さ

・右腎臓の負担

・右卵巣反射点の硬さ 

です。 
体が疲れると疲労物質を処理する為に肝臓が疲れて下垂してきます。

その影響で右肩が下がっていて、

姿勢が崩れた状態でパソコン作業もするので筋肉が圧迫 されて首肩こりが酷くなっているのでしょう。  

施術の方針としては  
・内臓の負担からくる姿勢や骨格の崩れの改善 

・頭蓋骨の硬さ→脳脊髄液の循環が良くない

・ホルモンの分泌 →プロゲステロン

・排泄の機能を上げる→便秘の改善 
ここを目標に施術を行う事にしました。 

生理周期が長いということは排卵後に体温を上げる黄体機能に問題がある可能性がありま す。

そしてタイミングを取る為に、排卵検査薬を使う事を提案しました。 

調整ポイントとして 
肝臓の下垂→腎臓の負担→右卵巣に負担→子宮の左へのゆがみ→S 状結腸の圧迫→便秘 
があると推測されるので、

一番重く上にある臓器の肝臓から調整していきました。 

卵巣・子宮に負担がかかっているからといって、そこだけ調整しても改善はしていきませ ん。

重力の影響を受けるので同じことの繰り返しになってしまいます。 

一通り臓器を調整した後に硬くなっていた頭蓋骨を調整していきます。

すでに内臓調整をしているので、頭蓋骨の動きは出やすくなっていますが、

それでもまだ 硬さが残る部分を調整し脳脊髄液がうまく循環する状態を作っていきました。  

卵巣は毒素を貯めやすい部分ですので、最後に卵巣の調整を行いました。  

頭蓋骨と内臓を調整することで、脳から卵巣・子宮などへのフィードバックもうまく働く ようになり、

妊娠しやすい体に近づいていきます。  

人工授精4回、体外受精1回と行ってきて、

もちろん薬も使用していましたから体への負 担は大きかったと思います。

 

その部分を踏まえて、時間をかけて体を整えて行きました。 
そして最初の来院から8ヶ月目に人工授精を行ったところ、見事妊娠しました。 

『先生妊娠しました!』ととても嬉しそうな表情で報告して頂いた時に、

私は自分の事のように嬉しくて固まってしまいすぐに言葉が出なかったのを覚えています。  

現在は安定期にも入りましたので、出産にむけて月に2回のペースで体を調整しています。 
 

施術だけでなく、ミネラルバランスの重要性やセルフケア、呼吸法なども意識してもらい、

妊娠するためにはどのようなことに気を付ければいいのかを日常生活で実践できるように アドバイスしました。 

不妊治療=病院というのが一般的ですが、

体を整えていくことで妊娠しやすい体を作って いけるので、

人工授精や体外受精に挑む前の選択肢の1つになれるのではないでしょうか。 

みなさんの参考になれば幸いです。

 

清水

 


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