副腎疲労と不妊①(副腎について編)

副腎疲労と不妊①(副腎について編)

副腎疲労と不妊①(副腎について編)

中野です

もう昔書いていたものだと思っていたのですが、
書いていなかったのと、とても重要なので「副腎疲労」について何回かに分けて書いていきます、

僕がセミナー等でお伝えする、副腎疲労についての一番の哲学は、

「副腎疲労は僕らが診断しろ」

です。

副腎疲労に苦しむ人は意外に多いです。
もしかしたら僕もそうかもしれません。
そしてあなたもそうかもしれません。

特に不妊症の方、生理不順の方、アトピー症状の波がある方は副腎疲労の可能性が高いです。

要は、抗ストレス能力がかなり低下しているということです。
言い換えると、適応能力が低下している状態です。

副腎疲労の見分け方は、副腎の反射点やエネルギーで判断できますが一番は問診です。

そのためには、簡単でいいので副腎の役割を分かっている必要があります。

簡単に言うと、

・ホルモン分泌
・ストレス処理
・血圧コントロール(下がった血圧を上げる)
・血糖コントロール(下がった血糖を上げる)
です。

これ以外も仕事はありますが、代表的なところはこんなところです。

なので、問診ではこれらが機能していないとで体で表現してしまうサインを見ていきます。
つまり、
・ストレス処理ができない
→寝ても疲れが取れない、

イライラをコントロールできない、やる気が出ない、鬱っぽい

・ホルモンバランスが崩れる
→生理不順、無月経、アトピーの悪化

・血圧が上げられない
→立ちくらみ、朝起きれない、眠気が強い
・低血糖症状
→倦怠感、以上に甘いものが欲しくなる

といったサインです。
これは、必要があって出ているサインなので、それに気づかずに、
・甘いものを控えなさい
とか
・精神薬を処方される
というケースがかなり多く、本当に悩んでいる人が多いです。

さらに、副腎や卵巣から分泌されるホルモンは、コレステロールが原料なので、副腎のし仕事が多すぎると、卵巣でのホルモン分泌に影響が出ます。

 
不妊に限らず、
・朝から肩こりがひどい
・慢性的に疲労がありマッサージ中毒になっている

なんて人には、その他にサインがないか等を聞くと。、
実は立ちくらみがあったり、生理不順がある場合が多いです。

なので、こういった事を聞いてしっかり診断してあげてください。

次回は、原因についてお話します。

中野


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