副腎疲労と不妊②(機能的原因編)

副腎疲労と不妊③(構造的原因編)

副腎疲労と不妊③(構造的原因編)

中野です

昨日から、「副腎疲労」について書いています。

昨日は、副腎の簡単な役割と副腎疲労とおこすとどのようなサインが出るのか、
そして何より、

そのサインをもとに治療家が副腎疲労を診断しろ

という哲学をお伝えしました。

今日は、副腎疲労の原因についてお話しします。

原因については、
構造的側面と機能的側面から考える必要があります。

今回は、機能的側面からお話しします。

副腎の機能は前回お話ししました。

その中から原因を探るには大きなポイントがあります。
それは、内臓は同時に沢山の仕事がこなせないということです

なので、
副腎の機能の中のどの仕事が過剰になっているかを探っていくとヒントがあります。

単純に、昨日お放しした副腎の働きから考えると。
・大きなストレスに適応する必要があった
・循環器の機能が低下している
・下垂体や卵巣等ホルモンに関係する場所に機能低下が起こった
・血糖値のコンロトールが常に強いられている
といった具合です。

これを日常生活でいうと、
例えば、
・職場や学校の環境が変わった
・睡眠の長さや質の低下が慢性的に続いている
・運動不足等による心肺機能の低下
・人間関係等で許せないことがあった
・甘いものや糖分を大量に食べる習慣がある
といった具合です。

不妊でいうと、不妊治療そのものですね。
・治療による時間的拘束
・金銭的不安
・将来の不安
・自分に対する絶望感
・周りとの人間関係
・趣味の制約
等々挙げればきりがないです。

不妊治療でこんだけストレスを抱えて、薬も入って、体調不良になって、
挙句の果てに「鬱っぽいですね。安定剤出しますね。」なんて精神疾患扱いされて。
さらに、自己嫌悪や体調不良になる方を見ていると心苦しいです。

自信をもって診断して、副腎疲労を断ち切るスイッチがどこにあるのかを相手の方にしっかり向き合って探してあげてください。

それだけで、十分僕たちの価値はあります。

明日からやってみてください。

次回は、構造的原因についてお話しします。

中の


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