妊活に内臓治療が必要な理由は?


中野です

 

今回は「なぜ?内臓治療が必要なのか」というお話です。

 

巷では「妊娠体質!」といううたい文句で、

様々な妊活グッズや妊活情報があふれています。

そのせいで、かなりの混乱を招いています。                                          

 

4年前の妊活中の悩みは

「不妊治療が苦しい、それ以外の選択肢は無いのか?」

というものが多かったのですが、

 

最近は「情報が多すぎて全て試している。でもうまくいかない、一体どうすればいいの?」

という悩みが圧倒的に増えています。

 

そもそも「妊娠体質」って何なのか?この辺りが不明確な上に、

「不妊に効く」「妊娠によい」という情報を一方的に与えるから迷います。

 

我々は、

妊娠体質をこう定義します。

 

体質とは、

体液の質、体液の循環によって決まる現在のその方の状態です。

 

これは生まれ持った「個性」に加えて「生活習慣」や「環境」が積みあがってできます。

 

ではその体液の質は何で決まるのか?

それは、

 

「体に入ったもの」

「体で処理されたもの」

になります。

体に入ったものを処理するものは何か?

 

その重要な役割を担ってるものの一つが、内臓です。

もちろん処理するために必要なものは、

栄養素だったり、酵素だったり、酸素、そしてホルモン等あります。

ホルモンは「心の状態」や「思考」に大きく左右されますから、

体質に「心理面」は大きく影響します。

 

しかし内臓がどのような状態か、

これは本当に大事です。

 

・葉酸サプリが大事!!

でもサプリを飲んでいるのに、体内に葉酸が欠乏している方もいます。

・ミネラルが大事!!

 でもミネラルが不足している人がなぜ多いのか?

 

では栄養を吸収させるために腸へのアプローチをすればよいのか?

そう単純ではありません。

 

卵子、精子、子宮の粘膜

全て細胞からできています。

 

体液の質が細胞の質になります。

 

なので骨盤矯正やエクササイズによって子宮の血行が良くなることは、

とても重要です。

 

最近、

体外受精をしようとしても、

「受精しない」「受精卵が分割しない」

という方が本当に増えています。

 

体外受精をする意味は、

「精子と卵子を出会わせる」というところにあります。

 

でも「精子と卵子を出会わせても妊娠しない」

体外受精は「高度生殖医療」と言われます。

 

これでうまくいかなかった。

あなたなら、あなたのパートナーが「高度生殖医療」でもうまくいかなかった。

 

いったいどんな気分でしょうか?

 

「もう苦しむ妻を見ていられない」

こういう思いを臨床でよく耳にします。

 

高度なものの次は?

 

原点に返ることです。

 

卵子も精子も子宮粘膜も「細胞」です。

 

「受精」という情報伝達に必要な細胞の状態

「分割」という成長に必要な細胞の状態

 

ここに大きな可能性がありますし。

これが「妊娠体質」となります。

 

先ほどもお伝えしましたが、

そういった細胞の状態を自らの力で作るために必要な環境。

 

これをとことん一緒に突き詰めましょうよ。

 

内臓治療は体液を作り、細胞の環境を作るために大いに必要なスキルです。

 

内臓治療 ⇒ 妊活

 

少しつながってきたでしょうか?

 

受精卵という一つの細胞から一人の人間ができていきます。

その細胞の環境を作るお手伝いをする。

 

本当に素晴らしい仕事ですよね。

 

中野


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