子宮内膜症と不妊症⑥(免疫編)

子宮内膜症と不妊症⑥(免疫編)

子宮内膜症と不妊症⑥(免疫編)

中野です

 

現在、子宮内膜症の改善について連載しています。

そして、内膜症の問題点と対処に対するポイントとして、

・子宮の生殖機能の向上

・ホルモンバランスを整える

・免疫を正常化する

ということをあげ、

昨日はホルモンバランスについてお話ししました。

 

今日は、免疫についてお話します。

 

免疫とはなんでしょうか?

 

こういったことについて、

いちいち自分の考えやイメージを持つ必要があります。

 

それは教科書とか、 誰かがこう言ってたとか、ということではないので、

あくまで自分の考えでいいんです。

 

それじゃ違うとか言われても関係ありません。

自分が臨床で違うなと思ったらまた進化させればいいです。

 

僕の場合、難しいことは嫌いなので、いたってシンプルです。

 

免疫とは、 外部環境や内部環境の変化に対する「適応能力」だと思っています。

 

なので、体温調節といった循環や呼吸機能も免疫だと思っています。

この内部環境への適応の一つとして、

体の内部で起こるエラーを修正することが、

過剰な炎症や、アレルギー、異常増殖に対しての免疫といったイメージを持っています。

 

これまでお伝えした、 異常増殖をしてしまう原因の、

毒素や過剰なホルモンにアプローチできたら、 それに加えて免疫をあげておくと効果的です。

 

体の免疫と関わる主な臓器は、 脾臓、肝臓、腸です。

肝臓や腸に対しては、毒素の排泄でお伝えしました。

 

これに加えて、脾臓を元気にしてあげてください。

施術でアプローチできる方は施術で行い、

まだ習ってない方は、脾臓あたりに手を当てて脾臓が柔らかくなるまで「てあて」をしてください。

 

脾臓を中心とした免疫のアプローチは、 基礎体温が低い方(低温期で35度台の方等)にも効果的です。 免疫が上がると36台に上がってきます。

ぜひこういったイメージで治療してみてください。

 

中野


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