急性問題と不妊-5 アプローチの基準


中野です

 

現在連載で季節の急性問題と不妊について書いています。

 

簡単にまとめると、

・朝晩と日中の温度差による循環器の疲労

・秋花粉と化学物質による肝臓や副腎疲労とホルモンバランス

・イベントが多く甘いものを食べる機会が高頻度で続くことによる膵臓の問題

 

 

です。

 

 

「問題ばっかりじゃん!!!!」

 

と思うでしょう。

 

前々回位に少し書きましたが、やはりその方の器質的な内臓のバランス、慢性問題等で弱い臓器や補正で働き過ぎた臓器が問題になります。

 

 

分かりやすい基準は、硬膜や横隔膜のテンションです。

横隔膜のテンションが一番分かりやすいです。

 

 

簡単なのは、

  1. 横隔膜のテンションや歪みを直接見て、どの臓器が影響しているかを予測するか、
  2. 肋骨を介して各臓器や横隔膜のテンションを見てアプローチするかです。

 

  1. の方が分かりやすいと思いますし、その都度確認ができるのでいいともいます。

 

 

これと問診を基準に、季節の問題に対処してみてください。

 

 

結局横隔膜の問題は腹腔内の問題、

そして腹腔内問題の補正(構造的、機能的)で骨盤腔内(つまり生殖器)に問題が出るため、

 

こういったことも不妊と大きく関係します。

 

 

やってみてください。

 

 

中野


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