腎臓と不妊②(冷え編)

腎臓と不妊②(冷え編)

腎臓と不妊②(冷え編)

中野です

昨日は不妊症と腎臓についてお話ししました。
特に、構造的な問題をお伝えしました。

腎臓が疲労して重くなると、骨盤の中にある子宮や卵巣が圧迫され機能が発揮できななる。

あと、腎臓だけの問題ではありませんが
こういったことをイメージしてしっかりやっておくと、

「卵管が詰まってるって言われていたんですが、しっかり通ってました。」
ということも珍しくありません。

なかなか取れない子宮の緊張等は腎臓をアプローチしてみてください。

今日は、腎臓疲労と妊娠につてまた違った角度でお話しします。

妊娠しやすい体というとよく言われるのが「冷えの改善」です。

確かに本当に、低温期が35度台という方は結構多いです。
逆にしっかり平熱が36度5分位の方もいます。

でも、平熱が高いのに冷えているという方も結構います。

体温を上げれるということは、
必要に応じて体温を調節することは体力があるということなので、とても大事なことです。

この体温と腎臓は結構関係します。

冷えは、
・エネルギーを作れるか
・エネルギーを循環させられるか

というのが大事になってきます。

そういった意味では下半身の筋肉量や筋肉の活動が大事になりますが、
腎臓疲労をすると水分コントロール不良になり下肢の浮腫みが出ます。
この浮腫みが冷えの原因になっている方も多いです。

下半身が冷えると、冷えた血液が静脈に乗って腹腔内に流れ込んできます。
鼠蹊部あたりでその大きな冷えた血管のすぐ近くに卵巣がありますので、
卵巣への影響はあると考えられます。

下半身の冷えを改善しようと
一生懸命いろいろ調べて運動している方もいます。
こういった方の努力が報われるようにするためにも
内臓機能という観点からサポートしてあげててください。

では次回も引き続き腎臓について書いていきます。

中野


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