腎臓と不妊③(心肺機能編)

腎臓と不妊③(心肺機能編)

腎臓と不妊③(心肺機能編)

中野です

ここ数回は腎臓と不妊について書いています。

腎臓と構造、そして前回は腎臓と循環器そして冷えとのつながりにつて書きました。

今回は、また違った視点で書いていきます。
これはとても多いパターンです。

腎臓は心臓と連携して体内の水分をコントロールしています。
血圧をコントロールしたり、汗をかいて体温調節したり。

腎臓が疲労して機能が落ちると当然協力して活動している心臓の機能への影響が出ます。
それに加えて、体温調節が汗という水分コントロールで行えなくなると、呼吸器での体温調節の負担が増え、肺が疲労したり胸郭が硬くなりやすくなります。

構造的にも、腎臓疲労 → 大腰筋緊張 → 横隔膜緊張 → 胸郭が硬くなる
といった流れもありますので腎臓疲労からの心肺機能への影響はよくあることです。

そうやって酸素摂取能力が低下すると、当然疲れやすくなったり、酸素という人間の命にかかわる栄養素の摂取に常に必死になるため、交感神経優位になり疲れが取れなくもなってしまいます。

こうやって体の状態が悪い悪循環になっている方は結構多いです。

この時期から特にこういった状況になりやすいです。
加えて冬に突入していくと寒くなりエネルギーが必要になったり、免疫が落ちる時期なのでしっかり今から腎臓をケアしていってください。

中野


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