子宮頸がん乳がんの腫瘍マーカーが正常になった理由


こんにちは、日本妊活協会の浅井です。

 

本日は、当協会でお伝えしているテクニックを用いての臨床例をお話しさせていただこうと思います。

 

43歳女性 ひどい腰痛と肩こりと頭痛 冷えと便秘 その他めまい等の自律神経症状

人間ドックにて子宮頸がん 乳がんと診断された方の臨床例です。

 

初回来院時は、腰を全く反れない、肩の可動域は挙げれて90度が限界、頭は重く頚部はカチカチといった状態でした。便は3日に1回とのこと。

話を伺っていくと子宮頚がん、乳がん他、肝臓等いろいろ血液検査でひっかかりまくっているということでした。

 

これらの症状を分けて考えたのではなく、全体がひとつのものとして機能するように心がけました。

 

こちらが施したことは、小腸、肝臓、胆のう、すい臓が反応があったので調整、消化がよくなって次第に便通は改善していきました。

 

エネルギーを作って循環させられない状態でしたので心臓、腎臓、脾臓などにアプローチ。

体温は35度台から36度5分まで上げられる体になってきました。

 

当初から特に触診していて感じたのは頭蓋の硬さ、頚部の硬さ、横隔膜付近の硬さでした。

クラニアルは最終的に蝶形骨が動くようにもっていき、頭蓋、頚部、横隔膜付近の硬さも改善していきました。

 

とここまで約6か月間の施術の流れです。

腰痛、肩こり、頭痛、肩の可動域等は最初の1、2ヶ月で改善し、6カ月目の血液検査では子宮頸がん、乳がんの腫瘍マーカーの値も正常に。

その他の血液検査の値も正常になっておられました。

 

ドクターには何かやってるの?と驚かれたようですが、何より患者さんが一番喜んでおられました。

 

そして最近、「2人目を考えようかなって思っています。」と相談されました。

今までは子宮頸がん、乳がんと言われて子供どころではないとのことだったようです。

このように元々は腰痛肩こりの患者さんが妊活の患者さんとなることも大いにありえます。

今その方の施術は現在進行形です。

また追って報告させていただきますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

長居あさい整骨院 浅井一将

 

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