不妊症になる原因(遺伝も原因?)

不妊症に原因ってあるの?

不妊症といっても原因はさまざま。
大きく分けると原因は女性側、男性側のどちらか、あるいはその両方の原因とに分けられます。

女性側でいえば、卵巣機能不全、子宮内膜症であったり、男性側は無精子症や精子無力症などの造精機能障害など、またはストレスが原因ともいわれていたり、「原因はコレ!」と一言で言い表すのは難しいのが現状です。

妊娠のポイントは2つ

妊娠が上手くいかない理由をシンプルに例えるなら、植物でいう「種」と「土」です。
種が5粒あったとして、花になるものもあれば、ならないものもあります。

これは「種自体が生命力を持っているかどうか」であり、妊娠でいうと「受精卵に生命力があるかどうか」ということになります。

ここでのポイントは2つ。
✅染色体に異常がないか?
✅エネルギーがあるか?

エネルギーを自分で生み出せる体力がないと、受精卵は成長していくことができません。
また、受精卵を育んでいく子宮の状態がカギになります。

男性側は受精卵には関われるけど、子宮の状態には関われない…と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。
子宮が硬い、冷えているのは、夫婦間の関係性が出ているとも言えます。緊張状態が長く続くと体は硬くなりますし、不安になると手が冷たくなったりしませんか?

子宮の状態が良くないのは、自律神経の問題かもしれませんし、血流の問題かもしれませんし、栄養不足が原因かもしれません。夫婦で一緒に食生活の改善や、不安を共有したり、話し合っていけば、子宮の状態はちゃんと良くなっていきます。

 肩こり、便秘、婦人科疾患、生理痛も実は妊娠に関係します。
この一つ一つを改善していき、元気な受精卵という種がフカフカの栄養状態のいい子宮という土に根付くことで、結果的に妊娠がしやすくなります。

この逆を考えれば、不妊の原因も分かってきますよね。

なんで肩こりになるんだろう?便秘になるんだろう?生理痛があるんだろう?自分自身に興味を持ち、自分の体・生活習慣・社会全体の環境を考えていくほうが大事になってきます。

3つ受精卵があったとして、「この子は染色体異常がないから体外受精しよう」と決めて子宮に戻すのは妊娠率を上げることになるかもしれません。

ただ、理論上はそうなのですが、元気な日もあれば元気じゃない日もありますよね。
卵だってそう。元気な卵があれば元気じゃない卵もあるでしょう。
もうちょっと気を付けてあげれば元気になる卵も増えてくるかもしれません。

食事のこともあれば精神的なこともあるでしょうし、血流もあれば夫婦間のこともあります。
どちらか片方だけが頑張るのではなく、元気な赤ちゃんがやってくるために一緒にやっていくことが大事です。

不妊症には遺伝もあるの?

何をもって遺伝とするか?という議論になってしまいますが、関係すると思われます。

そもそも卵子と精子というのは発生してくる状態が違います。
精子は90日間で生まれ変わるのに対し、女性の卵子は胎児のことから体に眠っています。

胎児の頃の体を作っているのはお母さんの栄養状態。

そう考えると、お母さんの栄養状態が子どもの体になります。そのあとの生活環境も家庭に縛られるので遺伝とまでは言いませんが、代々受け継がれている環境にはかなり影響します。

不妊症を改善することができるということは、裏を返せば原因が分かります。

食生活もストレスも生活習慣も、妊活は自分の人生を見直すことになります。
ぜひ一度、見直してくださいね。

日本妊活協会Q&A【不妊症になる原因はありますか?】

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