実は、、、集客しようと思うと集客出来ないんだよね


日本妊活協会の加藤です

集客、集客っていつも考えると胸が張り裂けそうになる人!

手を挙げて

ちなみに俺は毎回憂鬱でした

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どうすればうまくいくのか?考えに考えたんです。

そこで自分は思考を変えることにしたら思いのほかうまくいったので
今回はそういった事をお話していきたいと思います。

これを知ったら考えないといけないよねってなってくれたらうれしいです。

集客されようと思って集客される人はいない

これは僕が最近チェックしている、美容師の木村直人さんのブログにも書いてありましたが、本当にその通りだなって思うわけです。

出来れば、「お願いします」って言われて集まったほうがストレスもなく仕事もやれます。

そしてそういった事って頭ではわかっている人もいるとは思うんですが、いかんせんなかなかできない

そして難問があります。

それがこれ

どうやったらそうなれるのか?

ってことをわからないと行動できない。

基本的に集客っていうと

うちの協会の先生たちは紹介が主で、あとは情報誌などに出している先生もいます。

代表の中野も、自分の地域は紙媒体が強かったのでそっちを優先にした。
って話もききました。

口コミや、地域情報誌もわかる

確かにここもすげー大事です。ぼくもやっているからこそわかる。

チラシや情報誌で何パーセントたたき出した。とか頭ひねってつくったもので集客できると嬉しい。

しかし、できるなら人数ももっとほしいですし、紙媒体でくると続かない患者さんも、わりかしいたりします。

そうなると

せっかく入れても今度は抜ける心配をしないといけない。

こうなってしまうと毎月広告費だけでも相当頑張らないとならない

 

そして重要になるのがライバル

 

いくら頑張っていても、ライバルが同じ媒体を使ってこられるとかなりきつい!

そこでネット集客。

ネットで集客出来れば楽だし、広告費をかけずにいけるなら後々楽です。

で、それを発信するにしてもブログでもHPでもいいんですが、いかんせん集まりが悪い。

その点からするとブログはいい。

しかしブログでも問題は生じる

ブログは確かにいい。
だけど次の問題が出てくるわけです。

それは何を書いたら来てくれるのか?

これがわからないと集まらないし、ただのお知らせブログになってしまう。

っで!

 

これを解消するためには、見込み客が何に悩んでるのか?
を探らなければならない

どうやってきてもらうか?

見込み客は潜在に働きかけるっていうやつですね。

相手の心理がわかれば本当に楽です。
しかしなかなか相手の思考が理解できません。

なぜなら、それは

こちら側だからです。

お店に人を呼ぶ側ですとなかなか患者さん思考にはなれません。

更に

集客するにしても自分のところに来て、これで困ってる患者さんがいたからこの悩みで記事をかこうって思うかもしれませんが、実はそれって他院もやってるところはやってる。

方法や治療法だけでもあんまりうまくいかない

 

方法や、治し方がわかるだけでいいのなら、サイト見て自分でやってみて

「あー役に立った」といって終了!

まず足を運んでみようという方は少ない。

いないとは言いませんが、ノウハウ系の記事は見て終わり!
ってことが多い。

実際これを読んでいるあなたもそうじゃないでしょうか?

いい記事読んだー、ッと思っても実行に移すのは数パーセント。
そのあとにもっといい記事がないか?
次の記事に移行するわけです。

こうなるとなかなか集客を狙うにしても時間がかかります。

そして集客されようと思って記事を読む人もいないわけです

何度も言いますが、集客をしようというブログはダメです。
反応が悪い。

例えば、

○月○にイベントやります。

とか

○日空いています。

よろしかったら相談してくださいね。

系だけで書いているとなかなか集まりにくい。

これは記事の中身がすでに集客したい気満々だから
もしくは料金をバカ下げしている。

3000円とかね

更に問題なのは、一度体験なのど説明会にきてもそのあと来客しない。

そしてもう一つ大事な点がある。

何屋かわからないことも

整骨院、整体のイメージって美容室とかと比べるとメジャーではない。
もちろんなかには知っている人もいる。

しかし大部分は知らないんです。

それじゃあ知っている人をねらえばいいんじゃない?

って思うかもしれませんが、そこが間違い。

なぜなら

その手法はライバルがすでにやっているから。

そうなってくると、みんな○○に行っても治らない方へ

というキャッチフレーズが出来上がります。

しかしこれだと広告費をかけているほうが上に行くので、ブログで集めたくても検索すらヒットしてこない。

このループに入るとやる気がなくなってくる。悲

だから何屋かわかるようにしておいたほうがいいのですが、いかんせん問題がまだ出てくる

 

何屋か、しめしてもライバルがそこにいる、だからこそ

腰痛専門、四十肩専門、ヘルニア専門!
色々な専門性を訴えているけれど実質みんな代り映えもしないですし、腰痛以外の事もホームページに書いたりするからぶれてくる。

おれはこれを打破するために、整体で症状名だけのごり押しで200記事かいたけれど、実は50記事いかない妊活のサイトのほうが集客できています。

アクセスも勿論、ごり押しで書いたほうがあるんですよ。

でも集まってくるのは妊活のほうから波状させていった別サイトのほうが電話が鳴ります。

地元でも妊活やってる先生のサイトもありますが、ついでにだしている感がありそれ以外の事も書いてしまっているので、うまくいってるわけではないだろうなぁって感じです。

まぁ結果的に記事数や専門にしぼったからこそえらばれたんだろうね。
って思ってます。

記事の量も重要なんですけど、まずは、質とターゲットをしっかり選定することが重要。

集客しないで集客をする記事を書くためのコツ。

なにいってんの?ってなるかもしれませんが、集客を狙わないほうが、人は集まる。

中にはなおしてやるからこいよ。

っていうサイトもありますけれど、俺は合わない。

俺が意識した事を書くと

 

常に第三者が初見でみてもわかる記事をだした。うちわネタを載せないこと

キーワードも重要なんですけど、それよりも伝わるように書いた

整体がわからないっていう人に向けて記事を書いた

面白い記事や業界あるあるを載せた

一つのキーワードだけじゃなく、これでもしらべるよなぁってことを探した

例えば、冷え性で検索する人もいれば、足が冷たいで検索する人もいるわけです。

そして

生理痛で調べる人もいれば、月経で知らべる人もいます。

こういった事について実は、こうだよ。
これでだめならうちに来たほうが早いよっていう感じですね

 

一番狙いどころは、整体のことを全く理解していない人が来てくれる記事がかけるといい。

この層に対しては、ほぼほぼライバルがいないから。

めっちゃ狙い目

だけどここが難しい!
何となく申し込みを頂くことができることを考えなければならないから。

もしこれから記事を書くのなら、全く関係のない事から一般の人が興味を持っているぐらいの事から発信していくといいです。

単純に、腰が痛い、肩が痛いではなく、例えば最近包丁が使いにくいこの原因は腰痛とかだったら、なんとなく調べてみそうじゃないですか?

コツは、日常の事から症状を掛け合わせていく事

それも狙って書くのではなく、こっそりかな

ホワイトデーの事を書きながら妊活につなげてもいいかもしれないし、そんな感じです。

 

大切なのは集客する事って困っている人の力になる事

集客するっていう考え方ではなく、単純にこの人はこんなことで困っていないだろうか?
って考えながらやると俺の場合は月に10名近く集客できるようになりました。

単純にこれで困ってない?

って書いていくだけ。

自慢もないもいらないし、ただこうなったから、あなたもそうなれるかもしれない。

そういった期待感を書いていくだけ。

それが一番いいんじゃない?
って最近気づきました。

貴方に合ったことで患者さんはどんどん助かる!
そんなこと考えながらブログを書いてみてくださいね。

最後に忘れちゃならない事

これはすごい意識してるんですけどあなたに合うと患者さんはどんなメリットがありますか?

これを一生懸命考えて書くといいです。

これをやったら患者さんはこんな生活になった。
知りたいのはどうなれるのか?

こういった事を前面に押し出していくと問い合わせも増えます。

逆にただ、治った、だの書いてもなかなか反応が薄いです。
というか俺の場合は薄かった。

そんな事よりも、これをやってみるとこんな楽しい事ができますよっていうのをアピールするだけで全く違ってきますよ。

ぜひやってみてくださいませ。

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宮城県多賀城市骨盤屋 

加藤幹

 

 

 

 

 


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