この時期の腎臓疲労と対処法

大阪4期ベーシック卒業おめでとうございます!

こんにちは。
日本妊活協会代表の中野です。

今日は、この時期の腎臓疲労への対処法についてお伝えしますね。

始めに整理しておきたいのは、
内臓の施術の見立てとして、

①「構造的つながり」
②「システムの関連」
③「マルチタスク(沢山の仕事)ができない」
という視点を持っておきましょう。

この時期は、心臓、腎臓の疲労が特に多いですね。
そして胃です。胃に負担かける人多いですね~この時期は。

左の腎臓の疲労が強い原因の一つに、
胃の疲労⇒左横隔膜の緊張⇒心臓、左腎臓への構造的影響
があるので胃を大事にしてください。

だって、胃程自覚症状を感じやすい臓器無いので、
胃のサインをしっかり受け止めて生活しましょうよ笑

先日診させてもらったクライアントの方もかなりの腎臓疲労がありました。
一ヶ月ほど前に、ギックリ腰になったそうでその原因も腎臓疲労が関係していました。

この方を例にとってみると、
・腹圧が高い
・頭蓋、特に矢状縫合のロックが強い
・頸椎を中心に背骨全体が緊張している
・腎臓と心臓、胃の疲労が強い

簡単ですがこんな感じです。

まず腹圧の高さは、
頭蓋の緊張を緩めるとすぐに取れました。

ただ、この頭蓋の緊張が、
・仕事での怒りの感情の我慢
・顎の緊張
・目の疲労
から来ていました。

特に、椅子に座り、PCの作業をしている方は要注意です。
さらにコミュニケーションの少ない作業をしている方です。

顎や眼球運動は、
上位頸椎の動きにかなり関連するので、
ここの動きの制限や緊張は上位頸椎⇒後頭骨⇒ラムダ・矢状縫合への緊張
に繋がりやすいです。

・PCを見つめる作業は眼球運動が少ない(子供のゲームも同じ)
・コミュニケーションが少ないと顎の緊張が緩まない

ため、こういった仕事をしている方は首から頭が緊張しやすいです。

さらにさらに、長時間椅子に座っているだけでも、
骨盤の後傾、腰椎後弯になり腎臓が下垂しやすくなります。

腎臓が下垂すると、
腹大動脈から腎臓へ向かう血管も下方へ角度が傾くので、
心臓からの血圧を腎臓がさらに受けるので腎臓への負担が増します。

さらにさらに、さらに、
水分を飲まない、水分を排泄しない上に、
この時期は付き合いでアルコールや外食が増える人が多いので体液が非常に汚れます。

これで腎臓への負担はマックスです。
しかも、汗はかくのでミネラルがかなり不足するんですね汗

なので、この時期にいきなりファスティングをしようとすると、
腎臓の仕事がかなり要求されるので、
背部痛が起こったり、ミネラル不足で便秘になったりしますので要注意ですよ~

こういった事も踏まえて、内臓治療はとても大切ですが、
生活のアドバイスやセルフケアはもっと重要になります。

水分の取り方や、食事指導ですね。
この時期は、できるだけ水分は野菜で取りたいですね。岩塩をかけたりして。
カリウムを含めた微量ミネラルを補給しましょう。

そして、こちらの方には、施術後に、
・顎の緊張を取るセルフケア
・ストレッチポール(バスタオルを巻いて作っても良い)で背骨の緊張を取る
・その上で、骨盤と腰椎の動きを作る体操
をできるだけ伝えました。
いきなり、骨盤体操はさせない方がいいですね。

こういった事も基本でおさえた、
内臓治療の指標である、
①構造・・・姿勢、横隔膜、胃との関連
②システム・・・循環器の負担
③マルチタスク・・・循環器と解毒(排泄)機能の腎臓への負担
から、施術やアドバイスをしました。

また、逆に言えば、
腎臓疲労が起こる ⇒ 腰椎や骨盤の後傾が起こる 
すると、子宮も後傾しやすくなり血流や機能低下を起こします。

また、特に左の腎臓は卵巣の血流とかかわりが深いです。

ですので、婦人科トラブルや不妊とも切り離せない視点です。

参考になれば嬉しいです。

中野

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