不妊とファスティング②(臨床編)

不妊とファスティング②(臨床編)

不妊とファスティング②(臨床編)

中野です

 

先日は、ファスティングの効果と注意点について書きました。

もう一度言っておきますが、

全く関わらないか、深く相手に伝え実践させられるようになってください。

 

ネットで拾ってきたような情報を相手に与えているようでは、見抜かれて信頼を失ったり、相手を壊します。

 

最近では、分子栄養学を学んだりしてる患者さんもいます。

こういう方は、逆に不健康になってる方も多く、僕が知らないようなことも知っています。

それでも、こっちの言う事を実践してくれます。

 

 

大事なことは「何」を信じるかより「誰」を信じるかです。

 

信じてもらえるようにしっかり投資して、自分が実践してください。

 

 

前おきが長くなりましたが、

つい先日、無月経とアトピーに10年以上悩まされている方が僕の指導でファスティングをしました。

 

この方に対して注意したこと、

これは先日もお伝えしたように「ファスティングができる体を作る事」です。

 

この方はヒドイ便秘がありました。

下剤を飲まないと出ないというのをずーっと続けていました。

 

このままファスティングに入ると、必ず好転反応がでます。

 

好転反応は、僕のイメージでは「体の能力が上がる」しかし「機能が追い付いていない状態」です。

 

ファスティングをすると、体の排泄能力が引きあがります。しかし内臓機能が追い付いていないとかなり好転反応がでます。

 

これを「好転反応だから大丈夫です」と教科書通りに言うようでは×です。

 

好転反応をできるだけ出さないように治療して行きます。

これは手技でも同じです。

特に小児アトピーの子は、いきなり能力を上げると必ず一度アトピーが悪化します。

 

子供の場合、我慢や掻く事を違う行動に転換できないので、これを切っ掛けにかなり掻いてしまう場合があります。

 

 

なので、体力を上げたり能力を上げる前に、排泄能力が上がるように施術をします。

 

同じように、今回の方もまず便秘を治しました。

自力でスッキリ出るようにしました。

これは、ファスティングに入る準備でもあるので、食事指導をしながらです。

加えてこの方は頭痛持ちだったので、ファスてイングで塩分が入ってこないと血圧の高低差でファスティング中に頭痛がでるので、ミネラルの取り方が大事でした。

 

思春期から10年以上ホルモン剤でしか生理が来ていませんでしたので、今回断薬そして体内の脂質を燃やす(つまり女性ホルモンの分泌への影響)ファスティングは本人も少し不安のようでしたが、

ファスティング終了後に、体温が上がり排卵が確認できたので生理は間違いなく来るでしょう。

 

そして、ファスティング初日にニキビが増えましたが終了後にはアトピーもろとも消えました。本人だけでなくご家族もビックリしていたようです。

 

これは、何が凄いで僕がじゃないですよ。

人間の体は凄いのです。

それを「症状」や「治療」というものを勘違いしている世の中なんです。

病院は治療はしてくれません。

治療は自分の身体がするものです。

 

来週からは末期の癌の方の施術と栄養指導をやります。

まずは自分の治癒力を信じてもらうところから始めます。

 

 

では、今後は栄養についても書いていこうと思います。

 

 

中野

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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