不妊と栄養指導と価値③(臨床での利点)

不妊と栄養指導と価値③(臨床での利点)

不妊と栄養指導と価値③(臨床での利点)

中野です

 

昨日は、栄養指導を臨床に入れることで、

内臓への施術とのマッチの良さや、細胞への影響を話しました。

 

今日は、臨床で栄養指導を取り入れてよ良かった点をお伝えします。

 

特にファスティングを取り入れることで良いメリットは、

①無駄に行っていることを一旦リセットできる(マインド的に)

⇒身体のリセットはもちろんですが、断捨離のようにこれまでやめたかった習慣やマインドを捨てる切っ掛けになります

これは、妊娠に良いと言われているサプリや食材をむやみに取ってる人に一旦やめてもらうきっかけになります。

こちらから「やめましょう」とか「こっちのサプリの方がよい」という提案よりも、自分から絶つという行動が大事です。

これは、沢山の情報に惑わされている方をスタートライン立たせる上で超重要です。

②夫婦で取り組める

⇒これはファスティングの最も良いところです。大事なことは、一緒に取り組むことで一緒に悩みに向き合ったり、頑張ってきたことが楽しみに変わります。

栄養指導やサプリだけだとその本人だけが孤立する傾向にあります。

特に夫から「食事が物足りない」「そんなもの飲んでいいのか?」といわれ、ストレスを感じている方が一緒に取り組み、夫も栄養の重要性に気付けます。そして、その夫婦の今後の子供の食育に大きく影響します。

 

③患者さんの来院頻度を減らせる

⇒これは一見経営的に悪いイメージがありますが、「患者を離す」「患者を自立させる」事無しには、相手の為になりません

そして、こうすることが一番長い関係性や紹介につながります。

現に、不妊症は紹介者の責任が大きいので紹介が少なかったのですが、最近だいぶ増えてきました。

 

栄養学的に言うと、もっとアプローチという点で沢山メリットはありますし、そこを知りたいとこだと思いますが、

 

それ以上に、相手との信頼関係構築という点のメリットが大きいと思います。

 

1つ1つでいいので、取り組んでください。

 

中野

 


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