個別性とセルフケアが重要!

内臓の調整は、各臓器のつながりを考えてのアプローチ必要です。

こんにちは、日本妊活協会の清水です。

今日は個別性とセルフケアに落とし込むという2点について書いていきますね。

自分が妊活サポートを始めた当初に比べて、現在は少しずつですが状況が変わって来ている印象があります。

何がどう変わって来ているかというと、以前は

・体外受精を何ヶ月後かにひかえている

・人工授精・体外受精を何度かやったが妊娠に至らなかった

という方が来院されることが多かったです。

ところが最近はそういった方よりも

・不妊治療をする前に体を整えたい

・病院での不妊治療はしたくない

といった方の来院が増えて来ました。

このことから、一般の方々の中でも意識が変わりつつあるのかなという事を感じ始めています。

今までは

なかなか妊娠しない→病院

という流れだったのが

妊娠したい→体を整える

というように考える方が増えて来たのかもしれませんね。

今後はもっと増えていくと思います。その時にしっかりと自信を持って対応出来る子宝整体師の需要も増えていきます。

個別性とセルフケア

妊活協会の不妊テクニック講座では子宝整体の手技の流れをプロトコルとして教えていますが、プロトコルをそのままやるのが大事ではなく、目の前の方には何が必要かを感じとり施術を自分で組み立てていく対応力が求められてきます。

当院に来院された方でこんな方がいらっしゃいました。

・ホルモン検査では異常なし

・タイミングを取っているがなかなか妊娠しない

・右の卵管が詰まっているかも

体の状態をみていくと

・右下肢の重さ、右肩のハリ、右腰部のハリ、右股関節のROM制限

と全て右に何か問題がありそうです。

内臓の状態をみていくと

・胃、肝臓、腎臓、右卵巣、子宮は左へゆがみ

が気になったので調整を行いました。

ただ調整に入る前に、腹式呼吸をやってもらい、それで変化があるかみていきました。

すると、子宮のゆがみが取れてきましたので、セルフケアとしてまずは腹式呼吸をやってもらう事を伝えました。

他の原因は?

内臓調整の後に確認をしてみると、右肩に少しの違和感が残るくらいで他は改善しましたので、あとは肩の違和感はどこに原因があるか探っていきました。

そこで足首をみてみると、両方とも動きが硬い。

捻挫クセが無いか聞いてみると、昔からよく腱を切ったり痛めたりしていたそうです。

そこで足首の調整を行ったところ、足首の動きが出てきて右肩の違和感も消えました。

足首の弱さがあるので、長時間立っていることが苦痛で、どうしても片方に体重をかけるような姿勢で立っていたそうです。

それではバランス崩しますよね。その影響が右に出ていたと考えられます。

セルフケア

なので、この方にはセルフケアとして

・下肢のストレッチ

・腹式呼吸

この2つをやってもらう事を伝えました。

しっかりやってもらうと、次回の来院時には良い状態が維持出来ているはずです。

その方に何が必要か、という個別性とそれをセルフケアに落とし込む事で妊娠しやすい体に近づくスピードも上がってきますので参考にしてみてください。

日本妊活協会

みらい整体院

清水


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