妊活セミナーin表参道(卵子・精子を元気にするには?)


先日、日本妊活協会のセラピストで、

 

ヨガ・アロマ・整体体験セルフケア講座を行いました。

 

 

ヨガ ⇒ 体をほぐしたり筋肉に刺激を入れる

アロマ ⇒ 嗅覚を刺激する

   ⇒ ご夫婦で声を掛け合いながらアロマを使ってスキンシップ

整体 ⇒ 今回はご夫婦で肝臓の「てあて」をすることで体が本当にリラックスしたり

     姿勢がかなり変わりました

 

 

これは結局は、

細胞を元気にしています。

 

筋肉への刺激 ⇒ ミトコンドリアが活性します

嗅覚への刺激 ⇒ 脳への刺激になりホルモン分泌を促します

スキンシップ ⇒ パートナーから触れてほしい場所、かけてほしい言葉を掛け合う

        ⇒ これは特に心理的な効果があり、細胞が元気になります

肝臓が元気に ⇒ 体の毒素を処理したりホルモンを作ったり、体の栄養の吸収を促し

         細胞が元気になります

 

 

何故細胞を元気にすると妊娠体質になるのか?

 

卵子も精子も、受精卵も細胞だからです。

 

そして、

卵子は排卵した後

精子や射精した後

受精卵は着床までの間

 

それぞれ一人旅になります。

一人で移動したり成長するのです。

 

その時に沢山のエネルギーが必要になります。

 

薬では細胞のエネルギーは増えません。

 

しかし、ヨガ・アロマ・整体で、

ミトコンドリアを元気にすることや、

栄養を吸収できる体にすることで、

 

卵子・精子・受精卵にエネルギーがみなぎります。

 

そして、

ミトコンドリアでエネルギーを作るには

酸素・酵素(食べ物なら、生ものや発酵食品)・ビタミン・ミネラル等が必要です。

 

 

そこで来場された、みなさんにお勧めしたのが、 

「夏を夏らしく過ごすこと」です。

 

・アウトドア

・夏野菜を食べる

 

 

まずは、相手の方に勧める前に、

みなさんもやってみてください。

 

アウトドアで、

夫婦のコミュニケーションや、きれいな空気、自然の匂い、

景色を見ること、筋肉を使うこと、

そして汗をかく。

 

夏野菜を食べることで、

酵素・ビタミン・ミネラルを食物からもらうことができます。

 

味噌をつけたり、

味噌と良質の油でドレッシングを作るとさらに酵素がとれますね。

 

ただ、こういう話をすると、

「夏野菜や生野菜は、体を冷やすから食べてはいけないとネットで見ました」

という方がとても多いです。

 

大丈夫です。

旬のものはモリモリ食べてください。

 

ただ、菜食主義にはならず魚やお肉といったタンパク質はしっかりとってください。

細胞を作ったり、内膜を作るのにとても大事な栄養素ですので。

 

 

体に合わないのなら体調や基礎体温によくない影響がでますので、

そういった体のサインに目を向けてください。

 

一番よくないのは「冷えるとおびえながら食べること」ですよ。

 

そして、来場された方には、

自信がなければ信頼できるセラピストに相談してください。

とお伝えしました。

 

 

こうやって、今後も一般の方を応援しながらも、

治療院とのつながりを作っていきたいと思います。

 

 

もっともっと、全国で沢山こういったイベントをやりたいです。

是非、みなさんの力を貸してください。 

 

中野


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