子宮内膜症と不妊症③(内臓編)

子宮内膜症と不妊症③(内臓編)

子宮内膜症と不妊症③(内臓編)

中野です
ここ数日は子宮内膜症についてお話しています。

今日は、内膜症を持つ方の特徴や治療方針についてお話します。
ここで、大事なのは、前回お話した「なぜ?内膜症になるのか?」

ということです。 一般的な話はお伝えしましたが、正直よくわかっていないそうです。

しかも「進行性」 だから、あなたのところへこういった方が来た時に「ビビってしまう」でしょう。

でも、大丈夫です。

昨日もお話しましたが、 人間のとても強い、神様からもらった「繁殖」という能力。 子宮でこの能力が失われそうになった、代償だと考えています。
だから、子宮が繁殖能力を取り戻せばいいのだと思います。 実際に、こう考えて治療をすすめると、本当に改善します。
もう、増殖した内膜が硬くなって触ると、かなり大きなしこりみたいなのがあっても、時間は少しかかりますが、なくなります。

子宮が繁殖能力を取り戻す。
逆に考えれば、繁殖能力を妨げているものを排除すればいいのです。

多いのは生理痛ですが、 けっこう生理痛を月経障害としてのサインとして出せていない方が多いです。
なので、生理痛に加えて、月経の期間や出血量を聞いておいてください。

そして、月経以外の痛み。

 

性交痛や排便痛などです。 膣や直腸への内膜症があると痛みが起こります。

そして、子宮への物理的ストレスとなるもの。

多くの場合、内臓下垂です。

 

なので、便秘や胃もたれ等を聞くことと、 お腹の張りなどをチェックして下さい。

内臓への施術ができなくても、多くの場合「食べ過ぎ」「不規則」「噛まない」「悪いものを食べる」ことが原因なので、生活指導だけでも改善できます。

食べすぎは、肝臓疲労を起こします。 肝臓疲労により、 体に毒素がたまったり、 過剰なホルモンの代謝ができないので、 月経血が過剰になりやすいです。
また、

月経時に子宮が仕事をし易いようにするためには、 このような物理的なストレス以外にも、骨盤や股関節、腰の動き等も影響しますので、チェックしてください。

 

そして、オリモノの量です。これも子宮の掃除なので、チェックしてください。
これらを、全て「子宮の繁殖能力の向上」を意識して

・生活指導

・施術

・セフルケア

行なっててください。
これらを解決するとかなり内膜症は改善してるはずです。

あなたの「今」できることで戦ってください。 きっとできます。

ただし、結果を早く求めないこと、相手にも努力を必要とすること、

大変ですが、改善までのプロセスを一緒に歩むと、本当に良い結果につながります。

頑張りましょう。

次回は、これらを踏まえてどの臓器をどの順番でどういうイメージで治療したらよいのかを、お伝えしていきます。

 

中野


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