子宮内膜症と不妊症⑤(ホルモンバランス編)

子宮内膜症と不妊症⑤(ホルモンバランス編)

子宮内膜症と不妊症⑤(ホルモンバランス編)

中野です

 

現在、子宮内膜症の改善について連載しています。

 

そして、内膜症の問題点と対処に対するポイントとして、

・子宮の生殖機能の向上

・ホルモンバランスを整える

・免疫を正常化する

 

ということをあげ、昨日は子宮機能の改善についてお話ししました。

今日は、ホルモンバランスについてお話しします。

 

ホルモンバランスについては、 大きく分けると、

①下垂体ー副腎ー生殖器のそれぞれの機能と調和

②肝機能を中心とした解毒機能

が絡んできます。

 

とくに内膜症の方や、月経過多の方は②が多い印象です。

当然①が原因の場合もありますが、

まずは②の改善をしないと、 ①は改善しません

 

肝臓機能の低下により、

体の毒素がたまったり、過剰なホルモンの処理ができなくなったり、

逆に、必要なホルモンの生成ができなくなったります。

 

そうすると、月経血が多量になったり、

月経血の質が悪くなります。

 

内膜症はあくまで病名であり、

痛みが出て発見されたから病名がついただけで、実際問診をしているとあえて病名をつけるなら内膜症なのではないか、というかたは結構います。

 

まずは、

・月経痛(かなり強い、しかも以前はなかったのに急に)

・月経量と質

・月経機関が長くないか

・生理以外の出血

・性行痛  等

を確認し、

 

加えて ・食べ過ぎ ・環境ホルモンの摂取(添加物) 等を確認し、 生活指導と肝臓を中心としたアプローチで腹腔内の状態を整えてください。

 

内臓のアプローチができなければ、 生活指導と、 手を相手の肝臓に当てて「てあて」をするだけでいいです。

 

肝臓がきれいになるようにイメージしてください。

これを1ヶ月もすれば、 指標としていた月経の経過がかなり変わると思います。

 

是非やってください。

というより、絶対やってください

 

なぜなら、 力を持つものは責任が伴います。

子宮内膜症の方は、 手術や服薬に苦しんでします。

それによって、月経がくるってしまった方もかなり多いです。

 

薬を飲むのが当たり前の考えを、

生活を見直して体を良い状態に持っていく私たちのアプローチは 「怪しい整体」と思われています。

 

悔しいですがそれが現実です。 みなさんで変えていきましょう。 そのために、一人でも多くの人を救って、教育していきましょう。

 

中野


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