生理痛と不妊症③(月経量編)

生理痛と不妊症③(月経量編)

生理痛と不妊症③(月経量編)

中野です

 

〖今日は生理痛の3回目です〗

 

月経血が多すぎる」「ダラダラ生理が続く」「レバー状の月経血が出る」 といった場合について、もう少し踏み込んでお話します。

この場合は、一言でいうと、排泄物が多いということです。 こういった場合は、子宮機能というより、ホルモン異常が多いでしょう。

 

傾向としては、食べ過ぎの人が多いです。

食べ過ぎ  →肝臓機能低下

→過剰なホルモンの代謝不足と毒素の処理能力低下

→エストロゲン過剰

→大量の月経血 といった具合です。

 

子宮内膜症の疑いもあります。

*子宮内膜症は、また別の問題がありますので、次回以降触れます。

 

〖まずは解毒です〗

そして肝機能の向上と腹腔内の状態の向上が最優先です。 その後、クラニアルや各生殖器のアプローチがいいと思います。 もちろん、食事指導も大事です。 とにかくまずは、排せつ能力を上げて、解毒ができる体になるようにイメージして治療してみて下さい。

 

〖一番大事なことをもう一度お伝えします〗

生理痛は痛みの改善が目的ではない

 月経を正常に経過させることが目的 つまりそれは、 目の前の方が良い状態で妊娠し。子供を良い状態の子宮で育て、元気な子供を産めるようにするためです。

患者さんは目の前のことで一杯一杯です。 セラピストがそれではダメです。 相手の未来の利益を考えて向き合ってください。

 

それは、言葉でなくても伝わりますからね。

 

中野


他にも沢山の情報を公開してます!



▼▼▼ この記事が役に立ったと思ったらぜひシェアしてください。

LINEで中野先生と友達になろう!


日本妊活協会代表理事のLINE@が出来ました!
この協会の情報やメッセージを配信します!質問や相談も受け付けています


↓こちらのQRコードをあなたがお使いのLINEの友達追加⇒QRコード読み取りで読み取ると、登録できます。


▶もしくは「@nakano-ninkatsu」で検索してください。
すぐに登録できます。
通常のLINEと同じ様にメッセージをお送り頂けます。
(メッセージは他の登録者には見えませんので、ご安心ください。)

▶セミナー・説明会の受講を希望される方は、
LINE@で、「受講案内を希望」とメッセージをお送りください。
その際、お悩みや不安などありましたら、一緒にお送りください。