無月経・無排卵の方への初心対応


こんにちは、高田馬場で妊活サポート整体を行っているみらい整体院の清水です。

今日は妊娠を希望されている

10年間無排卵・無月経の方への病院の対応と当院での対応の一例をご紹介します。

問診時に今までの治療経歴などを聞く際に、

病院でどういうことを先生に言われたのかを聞きますと疑問に思うことが多々ありますので少し紹介したいと思います。

不妊で悩んでいる方は、

病院で言われたことがとても印象に残ってしまい、周りが見えなくなってしまっている状態の方が多いです。

こちらが気持ちに寄り添ってあげること、

セカンドオピニオンとして違う角度からの意見を伝えてあげることが大切なので、少しでも参考にしてもらえたらと思います。

現在当院に通っている患者様で10年間無排卵・無月経の方がいます。

薬を使わないと卵巣・子宮の機能が落ちるとのことで、中容量のピルを10年飲み続けて、本人によると「毎月血は出る」状態だそうです。

当院に通いはじめて同時に漢方も服用しており、

まずは自分の体を良くしたいから不妊治療を半年くらい休みたいと病院に言ったところ

「ホルモンがないので、ピルを使って無理にでも子宮卵巣を使っていかないと絶対に体に良くない」

「閉経が近くなり、若年性更年期の症状が出るかもしれない」

「あなたの場合、自然に排卵するのは宝くじに当たるようなもの」

などと言われたそうです。

この方の場合は、10年間薬を飲み続けているので

「薬を使わないと自分のホルモンはゼロだからしょうがない」という諦めがありました。

病院では希望を持たせることは言ってくれないのでしょうか。

不妊で悩んでいる方の場合、メンタル面が体に非常に影響しますし、

病院のお医者さんに言われたら、自尊心も失ってしまいます。

まずはこの方のメンタルのブロックを外すことが必要と感じたのでカウンセリングは時間をかけて行いました。

ポイントは

・体には自然治癒力があり、体の状態は自分で変えることができる

・薬でホルモンを補うということが自分のホルモン分泌を抑え込んでいる可能性がある

・体の機能(特に排泄)を上げていく事で、自力で排卵・生理が来る可能性もある

という点を伝えました。

自分の体はこのまま変わらないし薬を使わないといけないと強く思い込んでいたからです。

自力での排卵・月経が無いということは

・エストロゲンが届いていないor少ない

・プロゲステロンも届いていないor少ないので高温期に体温が上がらない

・排泄の機能が落ちている

と言ったことが考えられます。

つまり

・ホルモンがうまく生産されて、子宮・卵巣から脳へのフィードバックが出来る状態

・しっかりと排泄できる状態

を作ればよいということになります。

そのために、

・ホルモン分泌

・卵巣の血行状態

・卵巣への栄養

が大事になります。

体の状態は

・冷え性→循環の悪さ

・左の腰痛→左腎臓の負担

・むくみ→水分をとらない

という点がありましたので、施術+セルフケア+栄養のアドバイスをしました。

体の状態を作っているのは、それまでの生活習慣や食習慣であることを意識してもらい、

そこに気をつければ体は変わっていくという事を伝えます。

それだけでも前向きに「やってみよう」という気になります。

さらに悪い面ばかりでなく、良い面にフォーカスして伝えてあげることでも自信が持てます。

この方の場合は、行動力がありましたので、初回の施術後に行動したことは

・油を変えた

・食事に気をつけるようになった

・ヨガを始めて、身体を動かすようになった

・汗がかけるようになった

ということです。

そして体質改善には時間がかかることをしっかりと説明し、納得してもらいました。

どんな症状であれ、根本の「自然治癒力が体を治す」という部分は変わらないので、

みなさんが行っている整体技術やアドバイスで対応できるはずです。

同じような症例の方が来たら、こちらを参考にして対応してみてください。

清水


他にも沢山の情報を公開してます!



▼▼▼ この記事が役に立ったと思ったらぜひシェアしてください。

LINEで中野先生と友達になろう!


日本妊活協会代表理事のLINE@が出来ました!
この協会の情報やメッセージを配信します!質問や相談も受け付けています


↓こちらのQRコードをあなたがお使いのLINEの友達追加⇒QRコード読み取りで読み取ると、登録できます。


▶もしくは「@nakano-ninkatsu」で検索してください。
すぐに登録できます。
通常のLINEと同じ様にメッセージをお送り頂けます。
(メッセージは他の登録者には見えませんので、ご安心ください。)

▶セミナー・説明会の受講を希望される方は、
LINE@で、「受講案内を希望」とメッセージをお送りください。
その際、お悩みや不安などありましたら、一緒にお送りください。