不妊治療が効かない体ってどういうこと?


こんにちは。

日本妊活協会代表の中野です。

 

実は先日一週間、カンボジアに行っていました。

 

観光は最後に一日のみで、ずっとカンボジアの村や学校を回り、

現地在住の日本人のリーダーの話を聞いたり、
現地の方と触れ合ったり、
治療をさせてもらったりしていました。

 

今日は、カンボジア人と日本人との違いや、
その逆に日本から学ぶべきカンボジアの発展について、簡単にお伝えしたいと思います。

 

今日本が世界一の不妊治療大国だと知っていますか?

みなさんは、
今日本では体外受精が年間30万件以上行われ、
世界一の件数です。

でも、この数字から出産までに至るのは3万5千件位です。
このように、不妊治療の成績が海外比べて低い事も知っていますか?

つまり、高度生殖医療が実際の結果に追い付いていないという事です。
これは、生殖医療の進歩以上に、
特に日本人の生殖能力が下がるスピードが速いという事です。


カンボジア人と日本人との体の違いとは? 

その理由はカンボジアの女性の体を施術させていただいてよく分かりました。

 あるカンボジアの工場で施術をした時の体験です。

 

この工場では数十名の女性が働いていて、
僕と日本から同行した5名のカイロプラクターが、
この工場の女性をアジャストしていると、
とにかく妊婦さんが多いんですね。

 

 そこで、カイロプラクターの一人が僕に、
「妊婦さんの施術をして欲しい」と言ってくれました。

 

現地の妊婦さんを施術していると、
とにかくお腹が柔らかい。

 

妊婦さんのお腹が小さいってどういうこと?

 圧倒的に日本人の妊婦さんよりお腹が柔らかく、
そしてお腹も一回り小さいです。

 

お腹が小さいというのは、
内臓が軽いのでお腹が前に出っ張っていないという事です。

 

日本人は内臓が疲れ重いので、
子宮が内臓で押しつぶされて子宮内圧または、腹腔内圧が上がりお腹が出っ張り硬い方が方が多いです。

 

 

結婚する年齢も日本に比べて低いという影響もあると思いますが、
食べ物と、なんといっても精神状態が良い所に理由があるでしょう。

 

日本人に「私はできにくいかも」という意識が浸透している

また、
現地の日本人女性スタッフからも、
「自分が子供ができにくいか見て欲しいい」と言われました。

 

そこで、思ったのは。
現地で活動しているとはいえ、
「子供ができにくいか見て欲しい」という言葉です。

 

やはりすでに日本人には「自分は妊娠しにくいかも」
という考えがよぎる文化があるんだなって感じました。

 

でも、現地で暮しているせいかとても体の状態は良かったです。

 

カンボジアも先進国の後を追っている。子供達を守れるのか? 

今、カンボジアは人口も増え、
村にも電気が通りはじめています。

 

現地の方に聞くと、
作物も農薬をかなり使い始め、

さらには海外(特に日本)の食品関係の大企業もかなり関わりはじめ、
化学調味料がかなり浸透してきているそうです。

 

 

カンボジア人は歴史や信仰の影響か、
日本人に性格が似ています。

 

優しく、礼儀正しいです。
少しシャイで、一歩触れ合うととても人懐っこいです。

 

経済発展をしながらも、
彼らの健康がこのまま守られることを心から願います。

 

そして、

なぜ日本が世界一の不妊治療大国で、
なぜ不妊治療の結果が海外よりも大幅に低いのか、

 

それはそもそも不妊治療が効く体でないという事です。

 

 これを今一度、僕等セラピストが考えて、
行動していくべきだと感じました。

 

もちろんとても深い知識や技術も必要ですが、
みなさんが今できる事をやっていきましょう。

 

お話を聞き、受け止める事だけでもとても相手にとって大きな事です。

 

でも、

治療院で「実は私不妊なんです。何かできますか?」
と言われて何もできなくて悔しい思いをしている方も沢山いらっしゃるようですが、
受け止めるだけでも価値があります。

 

2週間前に「不妊症テクニック説明会&プレセミナー」に来られた方々も、
3時間の講座の中でそれぞれの先生方が自分が今できる事に気づけたようでした。

 

中には、
講座が終り、家に帰る途中に、
ご自身のFBで「妊活サポートはじめました!」と投稿した方もいました。

 

5月から新たに講座がありますが、
最後の説明会&プレセミナーが来週ありますので、

是非、僕らに会いに来て、
その日から目の前の救いたい方に今できることに気付いてください。

 

お待ちしてます!

明細はこちらです。

http://funinseitai-pro.com/ps6/mind.html

 

中野

 

 

現地の方に聞くと、

作物も農薬をかなり使い始め、

さらには海外の食品関係の大企業もかなり関わりはじめ、

化学調味料がかなり浸透してきているそうです。

 

カンボジア人は歴史や信仰の影響か、

日本人に性格が似ています。

 

優しく、礼儀正しいです。

少しシャイで、一歩触れ合うととても人懐っこいです。

 

経済発展をしながらも、

彼らの健康がこのまま守られることを心から願います。

 

そして、

なぜ日本が世界一の不妊治療大国で、

なぜ不妊治療の結果が海外よりも大幅に低いのか、

 

これを今一度、僕等セラピストが考えて、

行動していくべきだと感じました。

 

特別な事をする必要はありません、

現地の方や日本人スタッフ、

カイロプラクターの方にも

「ああ、そういう事なんだ」とすぐに伝わりました。

 

できることはシンプルで、

できることはあなたにも沢山あります。

 

もちろんとても深い知識や技術も必要ですが、

それは講座でできるようになります。

 

でも、

治療院で「実は私不妊なんです。何かできますか?」

と言われて何もできなくて悔しい思いをしている方も沢山いらっしゃるようですが、

今できることはあなたにも必ずあります。

 

2週間前に「不妊症テクニック説明会&プレセミナー」に来られた方々も、

3時間の講座の中でそれぞれの先生方が自分が今できる事に気づけたようでした。

 

中には、

講座が終り、家に帰る途中に、

ご自身のFBで「妊活サポートはじめました!」と投稿した方もいました。

 

5月から新たに講座がありますが、

最後の説明会&プレセミナーが来週ありますので、

是非、僕らに会いに来て、

その日から目の前の救いたい方に今できることに気付いてください!

 

お待ちしてます!

 

中野


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