薬(フェマーラ)と妊活について


こんにちは、日本妊活協会の清水です。

 

妊活サポートに来る方で病院と並行しているもいます。

排卵誘発剤を処方される方も多いですね。

 

先日来られた方もフェマーラという薬を6錠使用して効果がなかった為、次回は倍に増やしましょうとドクターに言われ、「倍に増やして大丈夫なんでしょうか?」と相談されました。

 

薬を使うことに関して、メリットもデメリットも両方考慮する必要がありますが、最終的にはその人自身の判断になってきます。

 

インターネットで効果があるか、副作用は無いかを調べている方は多いと思いますが、自分に効果があるのか、自分に合っているのか?は別ですよね。

 

一つの考え方のヒントとして症例を上げますので参考にしてもらえればと思います。

 

フェマーラという薬は主に乳癌に用いられるものです。

エストロゲンを抑制することで、排卵直前のような状態を作り、排卵させようというものになります。

 

臨床試験では5人中2人に副作用が出たとのことなので、副作用が出るのは40%という事になりますね。

しかも乳癌治療薬なので、胎児や母体への影響は考慮されていないんですね。

 

もちろんメリットはあり

・クロミッドよりも効果が高い

・クロミッドよりもすぐに体外へ排出されやすい

という点が上げられます。

 

副作用は軽めとして書かれているのが

頭痛

関節痛

眠気

発疹

不正出血

むくみ

 

重大な副作用としては

 

血栓症

寒栓症

心臓や肝臓の疾患

 

が上げられているんですね。

 

相談に来た方の体の状態をみると

肝臓への負担が大きく肋骨も右下がりの状態で、筋力検査でも肝臓で力が入らない

 

そして問診では、流産を繰り返していて「血栓が出来やすい体質」であるということを自分で言っていたんですね。

 

副作用の

肝臓への負担

血栓

を考えたときに、はたしてこの人に処方して良いものなのか?という点が気になります。

薬を解毒するのに肝臓・腎臓へ負担がかかります。

 

体の状態、メリットとデメリットを考慮した上で最終的に自身の後悔のない選択をして欲しいと伝えました。

この方は秋が一番自分の体調が良いからどうしても挑戦したい、と言っていました。

そして薬の量を抑えてダメだったときに後悔するなら、薬の量を増やしてやってみます

と決心されました。

 

それでダメだったらまた時間をかけて体を整えて行くという事になりました。

 

薬を使うのが良いか悪いかはわかりません。

自分の選択で後悔がなければ、先に進めると思います。

 

私たちはそれをサポートしていく存在です。

 

薬を使う選択をしたんだったら

「薬が効きやすいような体の状態を作る」

という形でサポートして行きます。

 

選択するのはドクターでも治療家でもなく、その人自身です。

 

赤ちゃんを生むのも妊娠するのもその人自身の力です。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

日本妊活協会

みらい整体院

清水

 

 


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