生理痛と基礎体温の改善症例


こんにちは、日本妊活協会の清水です。

 

生理痛で困っている患者様は多いですよね。

今回は妊活サポート希望で来院された患者様が、約1ヶ月・計5回の施術で生理痛が改善したとご報告を頂いたのでご紹介します。

高温期もいつもより高いところまで上がったそうです。

 

20代後半の方で10代の頃から生理不順があり、病院では「妊娠しづらい」と言われたそうです。

生理痛や頭痛のときは薬を飲んで対処してきました。

1年前に多嚢胞卵巣と診断され、その時は薬を飲んで改善したそうです。

最近は仕事でストレスがかかることが多く、生理が遅れて周期が50日近くあいてしまったり、食生活も甘いものをたくさん食べてしまうといった感じでした。

 

当院には妊活サポート希望で、妊娠前にしっかり体を整えたいという思いから来院されました。

 

自覚症状としては

・体の歪み(昔から肩の高さが違うと言われてきた)

・腰の痛み

・睡眠不足

・体の硬さ

がありました。

 

体を検査してみると

・肩、骨盤ともに左下がり

・左骨盤の硬さ

・背中の硬さ

・足の冷え

が気になりました。

 

TLでの反応は右の腎臓でしたので、循環の問題や内臓下垂による子宮・卵巣への影響が考えられます。

それらを考慮し調整は

 

・内臓下垂を戻し機能の改善

・腹腔内の状態改善

・子宮・卵巣の感受性を上げる

 

事を目標に行いました。

 

施術は

・肝臓、横隔膜、脾臓を調整し腹腔内にスペースを作ることを意識

・腎臓、腸の下垂を調整して卵巣・子宮への圧迫軽減

・卵巣の解毒と子宮の位置調整

 

ここまで調整すると頭が動きやすくなってきますので、

・後頭骨→CSF循環

・側頭骨、前頭骨

・頭頂骨の相反

を調整しました。

 

毎回特に変わったことはしていません。

それよりも生活習慣や食習慣の改善のほうが重要になってきますので、

アドバイスしたことは

 

・オメガ3系の油を取る(アマニ油など) → 抗炎症

・アイス、お菓子などの甘いものや添加物を控える → 環境ホルモンの影響

 

まずはこの2つを意識してもらいました。

 

生理痛は子宮の感受性と、プロスタグランジンの影響により子宮の収縮が強くなり痛みが出る事が考えられますので摂取する油の質が重要になってきます。

 

オメガ6系は炎症促進するので減らし、逆にオメガ3系を多くすることで炎症を抑えることに繋がります。

 

体の変化として、

・初回施術後から寝付きが良くなった

・朝スッキリ起きられる

・体温上がってきた

・生理痛なかった

といったことを毎回報告してくれました。

 

今回も感想をいただきました。

 

「こちらに通い始めて約1ヶ月が経ちました。始めは子どもを授かるためにできることの1つとして、とりあえず、というかんじで通い始めました。

手を身体にあてたり、少し押したり、よくわからないなーと思いつつも、ちゃんと効果が…!気になっていた肩の左右の高さ違いが直ったのもびっくりでしたが、通い始めて、初めての生理で、生理痛がなかったことにとてもびっくりしました。

生活の中でできることのアドバイスも沢山頂き、生活改善にもなっています。感謝してます☆」

 

高温期は大体36,7℃くらいとのことでしたが、今回はもっと上がるようになったとも言っていました。

高温期がしっかり上がる、という事はプロゲステロンがしっかり分泌されていてそれに対して体がしっかりと反応出来ているということです。

 

まずはこのような体の変化を感じてもらうことで、少しずつ妊娠しやすい状態につながっていると実感してもらえるのではないでしょうか。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

日本妊活協会

みらい整体院

清水


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