妊娠率より出産率をあげろ


こんにちは。

日本妊活協会の中野です。

 

昨日から、不妊テク大阪4期がスタートしました。

僕がセミナー冒頭にお伝えしたのは、

 

「妊娠率を上げる」ことを目指すのではなく、

「出産率を上げる」ことを目指すことです。

 

これには理由があります。

10年前と比べ、

体外受精の件数が3.6倍(32万件)になったのにもかかわらず、

出産した子供は2.3倍(37千件)にしか伸びてないんですよ。

妊娠率が2~3割で出産率が1割くらいですから、

 

この数字に隠されているのは、

・多くの命が失われている事

・生殖医療が進んでも出産までたどり着ける率は下がっている

 

つまり、人の生殖能力が本当に下がってるってことですね。

健康に関する情報や団体がこんなに増えていても、状況は悪くなってるんです。

 

なので、僕らの協会、つまり昨日受講された先生方も含めですよ、

 

自分たちのできることの精度を上げたり、広める事だけでなく、

「誰もやってないことをやっていくこと」が必要なんです。

 

それは斬新なことをやれという意味ではなく、

同じことをやっていては何も変わらないとうことです。

 

そういった意味で、

僕の協会や、他の団体や教育機関もそうなって欲しんですが、

 

一.自分の正当性を訴えるためのビジネスはしない

  「目的」のために他と資源を共有すること

  

一.コンテンツを売り続けるのではなく

  人生・生き方を売ること

 

  

一.自分達の賛同者をターゲットにするのではなく

  自分達に賛同しない人達さえも巻き込む吸引力をもつこと

 

が必要ですよね。

 

これも昨日お伝えしました。

テクニック講座のしょっぱなにこれを伝えるのは、

チャレンジでした。

 

でも、この「吸引力」は、

昨日受講された方々にも意識してもらいたいんです。

だから始めにお伝えしました。

 

僕は、

講師・受講生の関係で終わるのは、うんざりなんですよ。

自分を正当化し合うやり取りはうんざりなんですよ。

向き合って相手やライバルを知るのではなく、偵察や探り合うのはうんざりなんですよ。

利他が良くて、利己が悪いとか一面的な事で善悪を決め合うのはうんざりなんですよ。

 

 

何ができるかはわかりませんが、

何かできる可能性はあるので、

 

大きな目標と夢をもって、

一緒に楽しみながら頑張っていきましょう。

 

 

そのために、大事な言葉をもう一つお伝えしいます。

 

「時期尚早は無い」という事です。

 

チャンスはいつもやってきています。

 

なので、何か目標ができてから準備をするのではなく。

常に準備をしてください。

 

受講をした翌日に妊活中の方が相談に来ることを前提、

習ったことを当日中に自分の言葉に変えて発信して誰かに影響を与えることを前提

一般の方、治療家の方に対して講師として前に立って広めていくことを前提

 

で受講をしてください。

 

あなたの地域の健康をよろしくお願いします。

 

中野


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