「まずは生理痛から」って本人の口から言わせて!


中野です

 

ここ最近、

新規の方で結婚してすぐ不妊クリニックへ通っている方からの問い合わせが多いです。

 

以前もお伝えしたと思いますが、

「どうしていいかわからない」

といって来院しても、

 

「どうしたいの?」って聞くと、

「どうしたい」を持っています。

 

不妊クリニックへ通っている方の大半の「どうしたい」は、

「まず体調をどうにかしたい」って言うことが多いです。

 

それでいいんですよ。

って言ってあげてください。

 

「不妊治療やっていても結果がでず、どうしていいかわからない」

でも心の中では、

「この生理痛がよくなれば妊娠しやすいのかもしれない」

「不妊治療やり始めて生理痛が悪化したのでまずこの生理痛を改善しないといけない」

って思っているんですよね。

 

それでいいんです。

治療家は当たり前と思うでしょうが、

本人は心の中で思っていても、当たり前とは思っていません。

 

結婚してクリニックで不妊治療を始めた方、

まずは生理痛や腰痛といった体調をよくすることか始めて欲しいんで、

それを理解してもらうんですが、

   

   本人の口から「本当は体調をよくしたいと思っていた」「生理痛をよくしたいと思っていた」

   と言ってもらうようにしてください。

 

   治療家に納得させられるより、

   本人からそうしたかったと言ってもらった方が、

   本人が前向きに取り組んでもらえます。

  

 

 

生理痛は比較的簡単に改善します。

ちなみに薬で楽になったは「改善」でも「治療」でもありません。

 

電車の中の広告やテレビCMで「生理痛にはこれ!」といっていますが、

治療ではありません。

 

でも僕は男なので、

毎月毎月、辛い生理痛がやってきて精神的にもコントロールできない位イライラしたり落ち込んだりする辛さを理解することはできません。

想像しただけでも、薬を使って楽になりたいという気持ちはわかります。

 

だから、

我慢する必要はないと思います。

大事な仕事、大事な約束があるときは特にです。

 

 

 

生理痛を改善するポイントは、

・子宮の血行の改善

・炎症状態を抑える

という2つが有効です。

 

生理痛の改善のテクニックを知らなくても以下のセルフケアで改善できます。

 

子宮の血行不良の原因は沢山あるのですが、

今回は、

・ふくらはぎの凝り

・お腹の血行

・顔の凝り

という3大原因に絞ってお伝えします。

 

理由より臨床結果でお伝えすると、

来院された方の子宮や下腹部の張りが強い場合、

・ふくらはぎの凝り ⇒ 単純にマッサージ

・お腹の血行  ⇒ お臍を息を吐きながら押す(腹大動脈のポンプ)

・顔の凝り   ⇒ 顎マッサージと耳のストレッチ

で張りが改善することがほとんどです。

 

この3つ全部において主に、

・精神的ストレス

・食事の問題で内臓が疲れている

・運動不足

が原因で起こっているので、

これらのケアや改善が必要なんですが、

そう簡単にストレスや食事、運動習慣を変えて継続するのはできないと思うので、

こういった簡単で数十秒でできるセルフケアをしてみると良いです。

 

早い方だと、

やり始めて翌周期から生理痛が楽になります。

 

 

 

妊活をするにつて生理痛等、体が楽になるのを感じると、

「妊娠」という1か0の目標だけに一喜一憂しなくなる方も多いですので是非やってみてください。

 

中野


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