妊娠後の対応①(母体と胎児)

妊娠後の対応①(母体と胎児)

妊娠後の対応①(母体と胎児)

中野です

今日きた妊婦さんについてお話します。

妊娠6ヶ月でとにかくお腹が張るそうです。
そして全身のだるさが強いといったことに悩んでいました。

妊婦さんに対しては、基本的に時期によってお腹の子の成長が違うので、
それに合わせて施術をします。

この時期は、お腹が目立ってくる時期ですね。
まだ、子供の筋肉が急激に発達する時期ではないので、あまりお腹が張る時期ではありません
なのに、張ってしまうのは横隔膜の下垂か子宮の緊張ですね。

この方の場合は、横隔膜下垂でした。

この場合、肝臓などの消化器系の疲労による横隔膜の影響と、
心臓や腎臓といった循環器系の栄養による横隔膜の下垂のパターンが多いですが、
この方は、循環器系でした。

お腹が目立ち始めるということは、胎児や胎児を守る羊水の影響で母体全体の水分量がかなり増えます、
その為、腎臓や心臓の仕事が増えます。
しかもこの時期急に寒くなったので、一層負担がかかります。

すると、全身の浮腫みが増え、循環が悪くないり体のだるさが出てきます。

腎臓疲労により大腰筋の緊張→横隔膜の下垂も著しくなり、肩こりや腰痛、お腹の張も出てきます。

こういった視点での施術が大事です。

ただし、最も大事なのは子供です。

お腹が張り、母体が辛いということは子供もキツイと言うことです。

しかも、これから筋肉が発達してドンドン体を動かしてお腹の中で成長したいのに、こんなお腹では無理です。

なので「お母さんである自覚」「もう子育てが始まっているという自覚」を持ってもらうことが大事です。

ちなみにですが、僕の治療院の妊婦さんのほどんどが妊娠前から見ている方なのです、
この辺はみなさん分かってらっしゃるので、
特に治療院に来て3ヶ月以降に妊娠された方は、つわりも、お腹の張も、腰痛も、浮腫みも感じずにギリギリまで治療院に通って安産で出産しています。

それだけ、妊娠中の内臓のケアは大事だということです。

では、今週は妊婦さんについて書いていきたいと思いますので宜しくお願いします。

中野


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