男性不妊の対応について


こんにちは、日本妊活協会の清水です。

 

今日は男性不妊について書いていきます。

不妊症の原因は様々ですが、女性の要因と男性の要因は半分ずつだと言われています。

当院に妊活サポートで来院される方はほとんど女性ですが、旦那さんの方も協力して1つの目標に夫婦で向かっていくということがとても大切です。

 

旦那さんへの不満として多いのが

 

・無関心(不妊治療をどうするか任されている)

・わかってくれない

・自分は悪くない(原因は自分ではない)と思っている

・帰りが遅くタイミングが取れない

 

などです。

 

男性の本音は「どうしたらいいのかわからない」ということが多いです。

力になりたいのにどうやって声をかけていいかわからない。

そのような気持ちをお互いに抱えていながら、コミュニケーションがうまく取れないので女性には不満となってしまっていることが多い印象です。

 

実際旦那さんも一緒に来院されるケースはありますし、夫婦別々に来院される場合もあります。

今回ご紹介する方は、40代後半の方でED気味なので人工授精か体外受精を考えているとの事でした。

ご夫婦で別々に来院されました。

 

旦那さんにカウンセリングしたところ

 

・お酒の付き合いが多く、体力的につらい

・年齢的に不安がある

ED気味なので人工授精・体外受精はやむを得ない

・肩こり、腰痛、手足のしびれがある

・胃腸が弱い

 

といった状態でした。

やはり付き合いでお酒を飲む人は多いですので、内臓へかなり負担がかかってきます。

 

体を検査したところ

 

・左骨盤のROM制限

・背中全体のハリ

・左上肢挙上時の制限

・回旋制限

 

がありました。

 

運動はほとんどしない方でしたので

 

・循環の問題

・仕事などのストレスによる自律神経の乱れ

・お酒や遅い時間の食事で胃腸・肝臓へ負担

 

があると推測しました。

 

まずは内臓の機能を上げ、循環を良くすることで体の負担を減らす事と、

交感神経優位の状態が続き肩や背中のハリが抜けないので、副交感神経優位の状態を作る事を目標に施術を行いました。

 

施術のポイントとして

 

・肝臓

・腸

・胃

・腎臓

 

の調整を行いました。

 

お酒やストレス→胃、腸

に影響を及ぼし、腸の状態が悪くなると肝臓の負担が増えます。

解毒と水分調整・PH調整の為に腎臓にも負担がかかり、それが腰痛にも繋がります。

 

調整後はROMが改善し動きが良くなり、体が軽くなったと言っていました。

 

アドバイスとしては

・夜遅い場合は食事を減らす

・ウォーキングで良いので運動をする

・セルフケアとして腹大動脈のポンプをする

 

事をお伝えしました。

 

そして大切なのは夫婦でコミュニケーションをもっと取ることです。

この方の場合は、奥様がよくしゃべる方で家でも旦那さんは物静かであまりしゃべらない方でした。

当院では施術前の検査時にどれだけ循環が良い状態なのか体の点数をつけるということをやっています。

その点数を夫婦で比べたりすることも会話のきっかけになります。

その後、遅く帰ってきた時はお米を食べずにおかずだけにするなどの変化も出てきて、奥様の方が旦那さんの変化にびっくりしていました。

 

まだ通い始めたばかりなので妊娠には至っていませんが夫婦で同じ目標に向かっていくことで、日常生活にも変化が出てきています。

今までの習慣を変えていくことが、今までと違う結果をもたらすことになるので今後もサポートを続けていきたいと思います。

 

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

日本妊活協会

みらい整体院

清水


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