【卵管が狭いと言われた方の対応は?】
子宝整体では、
「なぜ卵管が狭窄・癒着したのか?」
を体全体から考えます。
卵管って、
ただの通り道ではなくて、
『精子や受精卵を運ぶ』
役割があるので、
『通ってるかどうか』以上に
『機能してる』かが大事です。
筋肉(や繊毛)が動いたり、
分泌液が出たりしています。
潤いと動きで、
流れるプールのように機能して、
精子や受精卵を運びます。
例えば自律神経が緊張し続けて、
卵管(筋肉)が緊張し
分泌が低下し
免疫に問題が出たら
狭くなりやすく
精子や受精卵を運びにくく
感染しやすく
癒着しやすいですよね?
そして、
そんな環境が全身で起きてないか?
をチェックします。
なぜなら、
妊娠しにくいのは本当に卵管のせいなのか
というと子宝整体ではそれだけを考えないです。
妊娠のプロセスには、
①精子と卵子が出会う:
➡︎卵管の機能はここ
②受精卵が元気に成長する:
➡︎ここには特にに男性(精子)も関係
③受精卵を子宮が受け止める:
➡︎子宮内膜だけでなく潤いや免疫寛容(免疫が暴走してない)
こう見ると、
卵管は妊娠のプロセスの一部なので、
卵管に問題が見つかったら、
そこに恐れるのではなく、
卵管が表現してるものが、
全身でも表現してないか。
その全身状態は、
妊娠にどんな影響を与えているか?
を見直す『伸び代を見つける機会』にする。
ここまで読むと、
検査結果に恐れること自体が、
どんどん妊活を不利にしてしまいますよね??
局所の卵管に対しては、
必要によっては医療処置の力を借り、
「卵管だけを見る」のではなく、
妊娠までの体全体の環境も一緒に整えていく。
伸び代に対して何ができるか?
心・食・体と日常(生き方)を、
一緒に見つめるのが子宝整体的な考えです。
そして子宝整体では、
この影響が妊娠の先の胎児や赤ちゃんはお母さんへの影響を考えて関わります。
という感じです。
参考になれば嬉しいです。
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