AMHとカウンセリング②


中野です

 

 

前回はAMHというホルモンの検査が低く「閉経が近い」と言われてしまう方がいる

という話をしました。

 

 

また、そういわれた方の、自分の身体に対するイメージを変えるという話をしました。

 

 

本当にこういう方は必ずあなたの所へも来ます。

 

そして医師の診察でなくてもクリニックのサイトや不妊サイトでもそういう不安をあおる

ことが書かれています。

 

 

でも、同じサイト内で「AMHが低くても妊娠はできる」とか「AMHの値が良くても卵子

の質が悪いとダメ」とかも書いてあります。

 

 

 

一方で、

AMHが高い ⇒ 育つ卵子が多い ⇒ 多嚢胞性卵巣

で妊娠しずらいとも言われています。

 

 

 

一体どっちがいいのだ?

何が正しいんだ?

という感じですよね。

 

 

 

何回もブログにも書いてありますが、

妊娠に悩む方はとても多いですが、やはり普通に妊娠する方の方が圧倒的に多いわけです。

その大多数の妊娠できた方のデータが無い限り、

 

 

結局は「その不妊の原因って本当?」と思いませんか?

 

 

僕は以前整形外科に努めていました。

保険の関係上、腰が痛くてもグルグルとあっちこっちレントゲンを撮って病名を

つけていくわけです。

 

 

それを見ると、痛くない場所の骨も多くの人が変形しています。

 

 

じゃあなんで腰の変形だけが「痛みの原因です」と言われるのか?

 

変形が原因だったら痛みは取れないはずです。

でもとれる。

 

これが大多数です。

一部の処置が必要な人だけが手術で救われるわけです。

 

 

不妊治療の現場でも同様で、

どう考えても不健康そうで妊娠している人を妊娠前に検査したら、AMHや黄体ホルモンや、

基礎体温の乱れや、子宮筋腫や色々出て来るはずです。

 

 

不妊クリニックでも沢山の人が妊娠していますが、妊娠できなかった人の方が多いんだから、

「結局誰も何も分かっていない」んだと思います。

 

 

だから少なくとも「早期閉経」を宣告して人を恐怖に陥れるべきではないですね。

 

 

繰り返しになりますが、

とにかくこういう方が来たら、その人の恐怖ができるだけ無くなるようにすることと、その人が妊娠をイメージできるようなカウンセリングと検査をしてください。

 

次回は実際の初診のケースをお伝えします。

 

 

中野


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